ツーリングのマンネリを防ぐ10の提案

マンネリ化したツーリング ツーリングノウハウ

「なんか最近同じコースばっかり走っててマンネリ感がハンパない」

「ぶっちゃけバイク飽きてきたわ・・・」

長いことバイクに乗っているライダーなら一度はこんなことを思ったことがあるのではないでしょうか?

実はボクも似たようなことを何度か思ったことがあります。

そこで今回はボクがどうやってこのマンネリ感を打破したのか?という話をしていきたいと思います。

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マンネリ化したツーリングとサヨナラする10個の方法

最短距離にこだわらない

ツーリングがマンネリ化してきたと感じる一番の理由が「毎回同じコースを走ってる」ということだと思います。

たとえば、どこか県外にツーリングしに行くとします。

でも何回かツーリングを重ねていくと、県外に出るまでの道中は結局2、3パターンの同じ国道ばかり通ることになっちゃうんですよね。

神奈川県民のボクの例でいえば、県外へ最短距離で行こうとすると、どうしても246号や16号ばかり走ることになってしまいます。

ぶっちゃけこの2つは走りすぎてもう相当飽きてる状態。。

(とくに16号は信号や渋滞が多すぎてマジで退屈)

そこで遠回りになっても別のルートを使ってみるというのが、マンネリを防ぐには大切です。

たとえ結果的に数十分遅れることになっても、そっちの方が新鮮なツーリングを楽しめます。

また、これをやっていれば、そのうちタクシーの運転手さんみたいに様々な道に詳しくなれるというメリットもあります。

いろんな道を知ってるって、、なんかかっこいいですよね?

ナビを使わない

普段みなさんはナビを使っているでしょうか?

実際に使ってみるとかなり便利ですよね。

ボクもよく使っているのですが、たまには「ナビを使わないで走ってみる」というのもマンネリを防ぐには効果的です。

ナビってやっぱり大きい国道が大好きですから、どうしてもナビに任せると同じコースばかり走りがちです。

また、どうしても「ナビに指示されてる感」が出てしまい、自由さが減っているような気分になることもありますからね。

あるいはナビ機能は使わずに地図だけを利用するというのもアリです。

ボクがよくやるのはgoogleマップを目的地を設定せずに開きっぱなしにするという方法ですね。

これをやれば道に迷うことなく、かつナビに指示されることもなく自由に走れます。

※この方法だと画面が時間の経過で自動的に暗くなってしまうので、事前にスマホの設定で画面が暗くならないように設定しておきましょう。

レンタルバイクに乗ってみる

たまには違うバイクに乗ってみると全然気分が違ってきます。

手段としてはレンタルバイクを使うということになりますね。

このとき借りるバイクは、今乗っているバイクとは違うタイプのバイクであるほど面白いです。

ただしレンタルバイクというと料金が高いのがネックですね。

具体的に言うと、たった一日バイクを借りるのに1万~2万、下手したらそれ以上かかりますから。

もっと安く借りたい場合は、年会員制の「マイガレクラブ」なら最安で月々3000円代の月会費で毎月1~3回まで乗れるのでふつうに借りるよりも断然お得です。

詳しい料金プランや実際に利用してみた感想は下の記事で紹介しています^^

あるいは最近できた「HondaGOバイクレンタル」なら最短2時間から借りれるので、これを利用してみるのもいいでしょう。

ただし乗れるのはHONDAのバイクだけという縛りがありますが。。

高速ワープを使う

普段一般道しか乗らない人は、お金はかかりますがたまには高速道路を利用するのもいいでしょう。

一般道を通って行く数分の1の時間で県をまたげますから、マンネリルートを抜けるまでは高速でさっさと通過しちゃいます。

それで知らない土地まで来たら高速を降りて一般道ツーリングを楽しみましょう。

この方法はワープのように一瞬で移動できることから「高速ワープ」なんてよばれています。

公共交通機関&レンタルバイクという合わせ技を使う

電車や飛行機などで遠くの地域まで移動してから、その近くにあるレンタルバイク店を利用するというのも有効です。

たとえば、沖縄まで飛行機で行ってから現地でレンタルバイクを借りるといった感じですね。

これならマンネリルートを通らずにいきなり知らない場所からスタートできるので、かなり新鮮なツーリングを満喫できるでしょう。

また、先ほど紹介した「安くレンタルバイクを利用する方法」を使えば、高速ワープを使って遠くの県に行くよりも、トータルで安い費用になる場合も多いです。

高速ってめっちゃ料金高いですからね(苦笑)

SNSを始める

まわりにバイク仲間がいない!

写真撮っても見せる人がいない!

・・・そんなひとにオススメなのがtwitterをはじめとしたSNSです。

ボクも去年twitterを始めたばっかりなのですが、その前までは一人でツーリングに行ってきて、帰ったあとは誰もその楽しさを共有できる相手がいませんでした。

でもtwitterを始めてからは、自分の撮った写真を投稿すると、同じ趣味を持ったライダーたちがいいねを押してくれたり、コメントをしてくれたりします。

撮った写真がいい写真であればあるほど「いいね」がたくさん返ってくるので、写真の撮りがいが出てきます。

あるいは逆に他のバイク乗りの素敵なツーリング写真が見られたり、生々しいライダーの声などが聞けて、バイク生活に新たな楽しさを与えてくれます。

また、SNSをきっかけに一緒にツーリングに行く仲間ができた!という人もけっこうみかけましたね(ボクは一切そういうの無かったけど)

まあデメリットもあるっちゃあるんですが、やったことがない人は一度やってみると案外ハマるかもしれません。

音楽を聴きながら走る

意外とやってない人が多いのですが、車と同じようにバイクでも音楽を聴きながら走ることができます。

バイクの排気音を聴きながら走るのもいいですが、音楽を聴きながら走るってのもこれまたかなり爽快です。

音楽の聴き方ですが、会話機能つきの「インカム」だとけっこう高かったりしますが、音楽を聴く専用の「ヘルメットスピーカー」だと数千円台で購入できます。

マスツーリングの予定がないボクのようなぼっちライダーなら、ボクが使ってる「聴くだけBluetooth2」がおすすめですね。

また、amazonで探せばもっと安いヘルメットスピーカーもたくさんあるので、いろいろ探してみるといいのが見つかるかも?

キャンプツーリングを始める

バイクで観光地に行ってビジホに泊まって帰ってくる。

これはこれで楽しいのですが、

「キャンプツーリング」もできるようになるとさらに楽しみは広がります。

「限られた積載容量に限られたキャンプ道具を詰め込んで走る」っていうのが、車キャンプとはまた違った魅力があるんですよね。

キャンプ道具は集め始めると無限大にアイテムがあるので、バイク×キャンプという組み合わせならマンネリ感は少なくなると思います。

モトブログを始める

バイクで走りながら撮った映像をyoutubeに公開する「モトブログ」をやってみるのもまた面白いでしょう。

安いアクションカメラなら数千円で売ってますから、やろうと思えば誰でもすぐにできちゃいます。

トーク力ないし、知らない人に公開するのはちょっと…って人は、撮った動画を自分だけで楽しむのもアリです。

あるいは動画を撮らずにモトブロガーになりきって一人でしゃべり続ける「エアモトブログ」をやってみるのも結構楽しいですよ。

ぼくも「エアモトブログ」けっこうやってますから^^

しばらくバイクに乗るのをやめる

いっそのこと「しばらくバイクに乗るのをやめる」っていうのもいいでしょう。

ボクの場合の話だと、バイクを修理に出しててしばらくバイクに乗れない時期があったんですよ。

たしか2週間ぐらいかな?

普段ぼくはバイク通勤だからそのときは電車通勤に変えたんだけど、

2週間ぐらいバイクに乗らないと、、

・・・やっぱりすごい乗りたくなるんですよね。

そんで2週間ぶりにバイクに乗った時には

やっぱこれだよ!コレ!

ってなりましたもん。

「失って初めて気づく」みたいな

なんかそういう感じの感情がわいたんですよね。

普段通勤通学にバイクを使ってる人は、一回ボクみたいに「バイクに全く乗らない期間」をつくって、しばらくしてから乗ってみるといいかもしれないです。

あるいは土日しか乗らない人でも、「3か月ぐらい乗るのやめてみる」とかね。

それでも「バイクつまんねえなぁ」っていう気持ちが変わらないなら、そのときはもうバイクを売っちゃった方がいいかもしれません。。

おわりに

以上、ツーリングのマンネリ感を防ぐ方法を紹介しました。

ボクの場合はこれらの方法でなんだかんだ今でもバイクに飽きずに楽しんでいます。

もし全部試してみても

「やっぱツーリング楽しくないなぁ」

って人はバイクを手放す時がきたのかもしれませんね。。

もしバイクを売るなら個人的には一括査定ができるバイク比較.comがおすすめです。

なるべく高く売るならいろんな業者に売値を見てもらえる「一括査定」が確実だし、

バイク比較.comは用者数が日本で一番多い一括査定サイトですからね。

おまけに査定するだけなら無料だから気に入らなければ売らなきゃいいだけだし。

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