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バイクのバッグは結局どれが良いのか?おすすめバイク用バッグを紹介

ツーリングノウハウ

バイク用のバッグっていろんな種類があってどれを使ったらいいのか迷いますよね。

そこで今回は以下について解説します。

  • バイク用バッグの種類とその特徴
  • ボクが実際に使っているおすすめバッグ

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バイクのバッグの種類とメリット・デメリット

バイク用バッグには以下の7種類に分けられます。

  • タンクバッグ
  • サイドバッグ
  • シートバッグ
  • リアボックス
  • リュックサック
  • ショルダーバッグ
  • ツーリングネット

一つずつ特徴を見ていきましょう。

タンクバッグ

これはバイクのタンクの上に設置するバッグですね。

設置方法にはマグネットでくっつけるタイプのものが多く、設置しやすいのがメリットです。

また荷物の取り出しがしやすいのも利点ですね。

デメリットとしては荷物の入る容量が少ないです。

用途としてはちょっとした小物を入れる感じでしょうか。

下のタンクバッグはボクが愛用しているものですが、たった2秒で付き外しができるし、見た目もいろんなバイクに似合うので使い勝手がいいですよ。

サイドバッグ

これはバイクの横に取り付けるバッグです。

設置は最初にステーなどを取り付けるのにやや手間がかかります。

ただ一度取り付けてしまえば、つけっぱなしでも大丈夫なので面倒なのは最初だけですね。

僕の場合は雨が降ってもつけっぱなしにしてるね

サイドバッグがあると、コンビニに寄ったときなど新たに増えた荷物を入れるのに便利です。

容量は10リットル程度の物から20リットル近い容量のものまであります。

左右両方につければこの2倍の荷物を積むことができますね。

サイドバッグの人気定番は「デグナー」のサイドバッグですね。

ちなみに僕のバイクに装備してあるのはデグナーの「NB-1」というモデルです。

シートバッグ

これはバイクの荷台もしくはタンデムシートに乗せるバッグです。

一番のメリットはなんといっても容量の大きさですね。

これ1つあればキャンプ道具など大量の荷物もすべて詰め込むことができます。

また取り付けが簡単で、初心者でもすぐに取り付けられるのもシートバッグのメリットです。

おすすめは「モトフィズ」のシートバッグですね。

何年も売れ続けている商品でamazonでもベストセラーになっています。

ロングツーリングやキャンプツーリングではもっぱらこれを使ってるね

リアボックス

リアボックスはバイクの荷台につける箱型の荷物入れです。

ピザ屋さんなどが使っているバイクの後ろについている箱もこれですね。

リアボックスのメリットはなんといっても防水性でしょう。

どんなに雨が降っても箱の中が濡れることはありません。

また容量も大きく、中にはヘルメットを収納できるものもあります。

くわえて鍵をつけられるモデルも多く、安心して荷物を置いておけるも大きな利点。

一方でバイクの見た目を大幅に変えてしまうことがデメリットですね。

似合うかどうかはバイクによります。

リュックサック

こちらはバイクに取り付けるものではなく本人が背負うものですね。

メリットは何といっても設置の必要がないこと。

またバイク用でなく普段使ってるリュックサックでもOKなので、新たな費用なしですぐに使えます。

容量もそこそこ大きく、非常に使い勝手のいいアイテムです。

ただし長時間背負っていると肩が凝ってしまうのがデメリットですね。

ショルダーバッグ

ショルダーバッグも気楽に肩からぶら下げるだけでいいので持ち運びが楽なのがメリットです。

ただショルダーバッグはバイク用の物を買わないと、ヒモが引っかかったりして大変危険です。

ショルダーバッグはなるべくバイク用の物か、もしくはメッセンジャーバッグ、ボディバッグと呼ばれるような紐が短く体と密着したタイプの物にしましょう。

また、このバッグは容量がやや小さいのがデメリットですね。

これと他のバッグを組み合わせるのもいいね

ツーリングネット

ツーリングネット

これは荷台やタンデムシートに荷物を置き、それをネットで固定するというなんともワイルドな積載方法です。

メリットのひとつは積載量が多いこと。

さきほど紹介したシートバッグと組み合わせて使えば相当な量の荷物を積めます。

また使わないときにスペースを取らないのも大きな利点ですね。

ボクの場合は普段からサイドバッグに入れているので、急に荷物が増えたときにサッと取り出すことができます。

ただ固定がしっかりしていないと荷物が偏ったり、最悪の場合、走行中に荷物がバイクから落ちてしまったりして大変危険です。

なので実績と信頼性のあるメーカーのネットを選んだほうがいいでしょう。

ちなみにボクはTANAXという定番メーカーのツーリングネットを使用しています。

バイク用バッグの種類と特徴の表

設置の簡易さ容量見た目
タンクバッグ☆☆☆☆☆☆☆
サイドバッグ
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
シートバッグ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
リアボックス☆☆☆☆☆☆☆☆☆
リュック☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ショルダーバッグ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ツーリングネット☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

見た目に関してはバイクの車種や各々の好みによって変わりますので、あくまでも参考程度で。

また容量なども商品によって個人差があるのであくまでおおまかな参考程度です。

結局どのバッグがバイクに一番おすすめなのか

いろんな種類のバッグを紹介してきましたが、結局どのバッグが一番いいのか。

・・・この答えは目的によって変わりますね。

そしてこの目的は大きく分けて「ツーリング用」か「普段の通勤通学やちょっとしたお出かけ用」に使うかに分けられます。

まあちょっとその辺に行くのに大きな荷物はいらないもんね

ツーリング用おすすめバッグ

ツーリング目的での一番おすすめできるバッグは何か。

これはずばりシートバッグですね。

一番の理由は容量の大きさ。

大は小を兼ねるので大きいに越したことはありません。

荷物が多くなるキャンプや、長期にわたる連泊ツーリングなどもシートバッグならば楽勝です。

容量の小さいバッグで旅行に行くと、荷物が入らないためお土産を少ししか買えないなどという事がよくあります。

ですがシートバッグなら旅先でバッグの残りスペースを気にする必要はありません。

またツーリングネットと組み合わせれば、さらに積載量を増やすことも可能。

そんなシートバッグの中でもとくにおすすめなのは「モトフィズシートバッグ」です。

容量別に何種類かモデルが出ていますが、長年売れ続けている商品だけあって、その使いやすさは抜群。

詳しくは下の記事で紹介しているので参考にしてみてください。

これは僕もツーリング時に愛用してるバッグだね

通勤通学やちょっとしたバイクでのおでかけにおすすめのバッグ

次に通勤通学やちょっとした買い物などの目的に使用するバッグ。

これはおすすめが2つあります。

まずひとつはサイドバッグです。

上の方でも説明しましたが、基本的にサイドバッグは一度つけてしまえばあとはつけっぱなしで大丈夫なので非常に楽です。

見た目もかっこいいですし、ちょっとした買い物などの荷物を入れたりするのにとにかく便利なんですよね。

またカッパなどの雨具や非常時のためのちょっとした小物を入れておくのも良し。

僕のサイドバッグにはカッパとコンパクト防寒具が常に入ってるよ

サイドバッグはほかのバッグと組み合わせて使いやすいのもメリットです。

例えばサイドバッグだけでは容量が足りないときは、リュックを背負ったりシートバッグと組み合わせれば、さらに多くの荷物を積むことができます。

そして2つ目のおすすめはリュックサックですね。

リュックサックは取り付けがないためとにかく楽で、容量もそこそこ入ります。

ちょっとした買い物や通勤通学ならこれだけ入れば十分でしょう。

ツーリング目的ではシートバッグをおすすめしましたが、日帰りか一泊程度のツーリングで荷物もそれほどなければリュックサックで行くのもいいですね。

リュックは準備が楽だからね

バッグの中に入れるもの

以上、おすすめのバイク用バッグを紹介しました。

状況に応じて複数のバッグを組み合わせて使うのもいいでしょう。

・・・ところで、みなさんはバッグにどんなものを入れてツーリングに行きますか?

「できればこれだけは入れておきたい!」

という物を、下の記事で紹介しているのでよかったら参考にしてください。