バイクで音楽流すなら「聴くだけBluetooth2」がおすすめ

グッズ紹介

バイクに乗っている時、好きな音楽やラジオなどを聴きたいという人も多いのではないでしょうか。

でもイヤホンで聴くのは配線がわずらわしかったり、周りの音が聞こえなかったりで、いまひとつ気が乗らない。

そこでおすすめなのがデイトナから販売されているヘルメットスピーカー「聴くだけBluetooth2」です。

聴くだけBluetoothとはバイク用品メーカー「デイトナ」がバイク乗り専用に作ったヘルメットスピーカーで、これを使えばバイク走行中でも快適に音楽やラジオを流すことができます。

デイトナはコスパのいいアイテムをいっぱい発売してるね。

こんなにある!聴くだけBluetoothのメリット10つ

ワイヤレスで聴ける

聴くだけBluetooth2はヘルメットの内側に小型のスピーカーをつけるだけなので、有線のイヤホンのように線が絡まったりなどのわずらわしさがありません。

つけ方も簡単でマジックテープでくっつけるだけです。

高速走行でもしっかり聴こえる

バイクで高速を走ると風切り音で音楽が聞こえないのではないかと思う方もいるかもしれません。僕も購入前はそれが不安だったのですが、心配いりませんでした。

高速道路でも余裕ではっきり音楽が聞こえます。たぶん音量も最大音量の半分も出してないんじゃないかと思います。いや、半分は出てるのかな?どっちにしろ、かなり余裕がありそうです。

ただ、僕はフルフェイスのヘルメットに装着しているので、ジェットとかだとまた違うのかもしれません。

音質がいい

音質も想像してたより、かなりいいです。

僕はオーディオマニアではないのであまり細かいことはわかりませんが、その辺の安いイヤホンよりは全然音質がいいんじゃないかと思います。

グローブをしたままで操作できる

これは見過ごしがちですが、意外とかなり重要です。

聴くだけBluetooth2はグローブを付けたまま片手で操作ができるので、信号停止中などでも簡単にボリュームのコントロールをしたり、曲を変えたりすることが可能です。

また、ボタンには突起がついていてわかりやすくなってるので押し間違いの心配もありません。けっこう分厚い冬物のグローブでも余裕で操作できました。

安い

音楽が聴けるインカムのようなものは他にもたくさんありますが、どれも倍以上値段のするものばかりです。

それに比べると、聴くだけBluetooth2はかなりリーズナブルな価格で販売されています。にもかかわらず、けっして性能が低いという事はなく、むしろメリットだらけ。

正直言って僕も購入前は、価格が安いしあまり期待していなかったのですが、実際に使ってみた今では、これだけの性能があってこの価格でホントにいいの?って感じですね。

僕のような貧乏ライダーには助かります。

取り付けが簡単

聴くだけBluetoothは取り付けがめっちゃ簡単です。

本体にクリップみたいのがついててそれをヘルメットの側面に挟むだけ。挟めないヘルメットの場合はマジックテープがついているので、それを貼るだけ。

スピーカーもマジックテープで貼るだけ。

ちなみに僕はOGKカブトの「カムイ2」を使っているのですが、クリップとマジックテープで問題なくくっつきました。走行中に外れる気配も全くないですね。

この写真のヘルメットがカムイ2だよ。

防水仕様

聴くだけBluetooth2は防水仕様になっているため、ツーリング中に突然雨が降ってきてもあわてる必要がありません。

僕も実際に雨の日も利用していますが、今のところ特に壊れたりとかはしていません。

基本つけっぱなしだけど外そうと思えば簡単に外せます。

乾電池一本で12時間再生できる

単4乾電池一本で約12時間再生できるので、途中で電池が切れてもコンビニなどで簡単に購入できます。また、エネループなどの充電池も使用できるのでとても経済的です。

また、単4電池は小さいので予備を持って行っても荷物にならないところがいいですね。

見た目がコンパクトで目立たない

聴くだけBluetooth2は見た目がかなりコンパクトなのでヘルメットに装着してもいい意味で目立ちません。

個人的には形も結構おしゃれでかっこいいと思います。

この写真の向かって右側にもついているけどあまり目立たないよね。

ナビも聴ける

聴くだけブルートゥース2では音楽だけでなくナビ音声も聞けます。

音楽を流しながら同時にナビ音声を聴くことも可能です。ナビが喋るときだけ流れてる音楽の音量が自動で小さくなるので、ナビが聞こえないという心配もないです。

僕は以前までナビは使っていなかったのですが、いざ使ってみるとかなり便利だったのでつけてない人はぜひつけることをおすすめします。

聴くだけBluetoothのデメリット

聴くだけBluetoothのデメリットは正直あまり見つからなかったですが、しいて言えば下のようなところでしょうか。

良く聴こえるポジションを見つけるのに時間がかかる

最初にスピーカーを取り付けるときにスピーカーの設置場所でけっこう悩みます。ほんの数㎝ずれるだけで聴こえ方が全然違ってくるので、ベストなポジションを見つけるのにちょっと時間がかかるかもしれません。

長時間のツーリングだと耳が痛くなることも

普通のヘッドホンやイヤホンでもそうですが、長時間つけていると耳が痛くなることもあります。これに関しては場所をずらしてみたり、いろいろと試行錯誤しているところですね。

痛くなる時と痛くならないときがあるね。
どうやら痛くならないポジションがあるみたい。

※追記

痛くならないスピーカーのポジションを探して何度かためしてみた結果、最近では何時間つけていても耳が痛まなくなりました!

通話機能はついていない

聴くだけBluetooth2は音楽やナビ音声を聴くため専用のアイテムなので、インカムとしての通話機能はついていません。

マスツーリングなどでほかの人との会話も楽しみたい方は通信機能付きの他のインカムの方がおすすめです。

実際に装着してみた感じ

実際にヘルメットにつけてみるとこんな感じになります。

ヘルメットはOGKカブトのKAMUI2
ボタンはグローブ越しでも形が分かるので押し間違いの心配もない

聴くだけBluetooth2はこんな人におすすめ

聴くだけBluetooth2は以下の人にとくにおすすめです。

聴くだけBluetooth2がおすすめな人
  • 音楽を聴きながらバイクに乗りたい人
  • なるべく安い価格のヘッドホンスピーカーが欲しい人
  • ソロツーリングがメインの人
  • 簡単に取り付けられるヘッドホンスピーカーが欲しい人
  • ある程度音質のいいスピーカーで音楽を流したい人

まとめ

聴くだけBluetooth2は正直言ってすごい「買い」だと思います。

上にも書きましたがこれだけの性能でこの値段っていうのはものすごいコスパがいいです。そして実際音楽を流しながらバイクに乗るというのはかなり気持ちいいですよ。

数あるバイクグッズの中でもこれはかなりおすすめですね。

これを買ってからは、信号待ちとかでも音楽が鳴ってるので退屈しませんし、音楽を聴きながらバイクに乗るというのはかなり気持ちいいです。

これがあればツーリングがさらに楽しいものになること間違いなしだと思いますね。

追記:聴くだけブルートゥース3?「dt kikudake」が発売!

ここまで紹介してきた「聴くだけBluetooth2」ですが、残念ながら現在は廃盤になっているようです。

ただし、その代わりに「聴くだけBluetooth3」という名称ではありませんが、

「dt kikudake」

という「聴くだけBluetooth2」の新型バージョンが発売しました。

今回の新型では新たに「FMラジオ」を聴ける機能を搭載したとのこと。

見たところ、それ以外は旧バージョンと大きな違いはなさそうですね。

追記

価格2000円という激安中華ヘルメットスピーカーを買ってみました。

この価格帯のヘルメットスピーカーって実際どうなの?

コメント