友達がいない人のメリットを友達いない人が9つほど考えてみた

友達がいない その他いろいろ

友達がいないと聞くとどんなイメージを持つでしょうか?

「寂しい奴」

「人間的に問題がありそう」

「つまんなそう」

なんとなく悪いイメージばかりが浮かんでくるのではないでしょうか?

なにを隠そう僕には友達が一人もいません

(す、少ないけど昔はいた時期もあるよ?)

でもね?

人生つまんないかと聞かれたらそうでもないんですよね。

むしろ他の同年代の人間よりも人生を謳歌(おうか)してるんじゃないかって気すらします。

つまり友達がいない奴にはいない奴なりのメリットがあるのです。

そこで今回は友達がいない人のメリットを考えてみました。

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友達がいない人のメリット

自由に使える時間がいっぱいある

友達がいない人は友達と遊びに行かない(行けない)ので、友達がいる人に比べて自由に使える時間がたくさんあります。

とくに最近はLINEなどのSNSの発展により、返信などに費やす時間もかなり増えているだろうと思われます(想像)

ボクも一時期Twitter(このブログの集客用)をやっていたのですが、「いいね返し」や「コメントの返信」などにかなり時間を喰われ、一日3時間もSNSをやっているなんて日も多々ありました。

これは冷静に考えたらかなり時間の無駄ですよね?

逆を言えばみんなが無駄な時間を費やしている間に、ボクたち「ぼっち」は有意義な時間を過ごせるわけです。

金がたまりやすい

友達がいる人は飲み会や付き合いなどでけっこうお金を使うらしいです。

(友達いないから知らんけど)

その点、友達がいない人は自分のためだけにお金を使うことができます。

それゆえ当然お金の溜まりやすさは「友達がいない人」に軍配が上がります。

時間を自分の成長に使える

みんなが友達との触れ合いに時間を費やしている中、ぼっちたちは自分の成長に時間を費やせます。

たとえば

  • 資格の勉強をする
  • 新たなスキルを身に着ける
  • 体を鍛える
  • 精神を磨く
  • 本をたくさん読む

といったようなことに多くの時間を割くことができます。

実際ボクは大学時代ぼっちでしたが、その分本を読みまくっていろんな知識を得ました。

その知識は数年たった今、めちゃくちゃ役に立っています。

妄想が上手くなる

これは友達いない奴あるあるだと思いますが、

妄想が上手くなります。

これは友達がいない学生時代、暇をつぶすために必然的に身についたスキルと言えるでしょう。

ボクの場合、妄想が楽しくなりすぎて授業中も先生の話など聞かずにずっと妄想をしていました。

「妄想スキルなんて何の役に立つんだよ?」

って思うかもしれませんが、最近のこのブログの半分ぐらいは妄想でできております。

新しいことにチャレンジしたくなる

友達がいないとやっぱり暇な時間が多くなります。

すると、

「こんなもの始めてみようかな?」

といった感じで新たなものにチャレンジする機会が多くなります。

たとえばボクの場合、

  • バイク
  • 一人旅
  • 筋トレ
  • 瞑想
  • 音楽
  • ブログ
  • twitter

など多くの新しいものにチャレンジしてきました。

暇な時間があったからこそこれらの趣味と出会えたと言ってもいいでしょう。

自分と向き合う時間が多い

さきほどのメリットとも通じるものがありますが、友達がいない人間ほど自分自身と向き合う時間が多くなります。

「自分が一番やりたいことは何か」

「どんな人生を送りたいか」

「本当に幸せになるために何をすればいいか」

などということを他の人よりも多く考えて生きてきたと思います。

一人で何でもできる

友達がいない期間が長い人ほど一人行動に抵抗がありません。

たとえばボクの場合だと、

  • 一人動物園
  • 一人海水浴
  • 一人ケーキバイキング
  • 一人キャンプ

といったように、

これ一人でやるの?

って思われるようなこともガンガンやってます。

社会人になったら意外とみんな一人

学生時代は「友達がいない人」というのはどちらかといえば珍しいですが、社会人になったら基本的にみんな一人行動が多くなってきます。

中には

「中学高校時代の友人といまだによくつるんでる」

「職場の仲間と休日も遊びに行く」

という人もいますが、

「社会人になってから友達がいなくなった」

という人は意外と珍しくありません。

「うわ、アイツ友達いないのかよ」

とか言ってくる奴も社会人になったらほぼいなくなります。

むしろ一人で何もできない人の方がかっこ悪いといった風潮さえ出てきます。

意外と一人で楽しめることは多い

一人で楽しめることって案外たくさんあります。

たとえば以下のような趣味は全部一人でできます。

  • 読書
  • ジム通い
  • 音楽鑑賞
  • お絵描き
  • 漫画
  • ゲーム
  • 散歩
  • バイク
  • 一人旅
  • 料理

むしろ2人以上いなければできないような趣味の方が少ないのではないでしょうか?

昨今ならいざとなればネットで相手を探すことだってできますし。

友達がいない人のデメリット

とはいえ、やはり友達がいない人はデメリットもあります。

孤独・寂しい

なんだかんだやっぱり孤独を感じることが多く、ときどき無性に寂しくなります。

ボク自身、一人でいることは結構好きですが、それでも何かのきっかけで突然寂しさがこみあげてくることがあります。

しかし友達がいないので寂しさを埋めてくれる人はいません。

音楽を聴いたり、漫画を読んだりしてなんとか紛らわそうとするのですが、なかなかこの寂しさは一人では消えてくれないんですよね(´;ω;`)

愚痴を言う相手がいない

職場などで嫌なことがあった時、愚痴を言う相手がいません。

愚痴を言える相手がいるというのは意外と大きく、自分の中にためているとどんどんストレスが溜まっていきます。

経験上、一人でも愚痴を言える相手がいるといないのではストレス度が全然違います。

楽しみを共有できない

スゴイ楽しいことや嬉しいことがあった。

そんなときは誰かに言いたくなることもあるでしょう。

しかし、友人がいない人にはそれを共有できる人が存在しません。

学生時代は地獄

社会人になったら友達がいなくてもそれほど大した問題はないです。

ですが、「学生時代」に友達がいないとぶっちゃけ地獄です(経験済み)

なお、学生時代といっても大学ならまだ耐えられます(経験済み)

地獄なのは小中高ですね。

具体的にどう地獄かというと

  • 周囲から浮く
  • 馬鹿にされることが多い
  • グループ決めが辛い
  • 休み時間にすることがない
  • 学園祭や修学旅行が過酷
  • DQNにいじ(め)られる

どれも当時の僕にはとても辛い体験でした。

詳しく語りたいところですが、気分が暗くなるのでやめときます^^

おわりに

以上、友達がいない人のメリットデメリットを紹介しました。

「友達がいない」

というと一見デメリットにしか見えないですが、

改めてふりかえってみるとメリットもかなりありました。

友達がいない人生でもなんだかんだで結構楽しめますよ(´;ω;`)

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