バイクにリュックで乗ると肩こりがヤバイ?3つの解決法を紹介

バイク

あなたはバイクに乗ってツーリングに行くとき、どんなバッグを使用していますか?

気軽に背負える「リュックサック(バックパック)」を使用するという人も多いのではないでしょうか。

しかし実際にリュックを背負ってツーリングに行くと、肩こりが生じたり、首や背中が疲れると感じることも多いと思います。

そこで今回はバイクにリュックで乗るとき、なるべく肩こりや疲労を少なくする方法を紹介します。

また記事の後半ではボクがツーリングで愛用しているおすすめリュックやリュック以外のおすすめバッグも紹介します。

バイクにリュックで乗った時の疲労・肩こり解消法

ではさっそくバイクにリュックで乗った時の疲労・肩こりを和らげる方法を紹介していきましょう。

その方法としては以下の3つの方法があります。

  • 女子高生リュック法
  • リアシートくくりつけ法
  • ミックスバッグ法

女子高生リュック法

街中でリュックサックを背負ってる女子高生っていますよね?

そのときリュックサックの背負い方に注目してほしいのですが、かなり低い位置(腰からお尻の辺り)までリュックを下げて背負っている子をよく見かけないでしょうか?

女子高生リュック法とは女子高生のようにリュックのひもをゆるめ、リュックが腰から尻の辺りにくるようにする方法です。

低めの位置でリュックを背負う
写真は女子高生ではなくおっさんだがリュックの位置は女子高生っぽい

この技を使うと、バイクに乗った時リュックが背中ではなくバイクに乗る形になるので、体への負担が分散されます。

逆にリュックの位置を上の方に設定してしまうと、荷物の重さが全部ライダーにのしかかり、肩こりや疲労の原因になりやすくなります。

リアシートくくりつけ法

2番目に紹介するのがリュックサックをリアシートにくくりつけてしまうという方法です。

リアシートにリュックをくくりつけてしまえば体にかかる負担は0になります。

使用するのは下のようなアイテム。。

ただし、くくりつけるためにはコードやネットなどが必要になりますし、固定する手間もかかります。

また、固定が甘いと最悪落下の危険も・・・

ミックスバッグ法

3つ目の方法は、リュックの他にもバッグを併用し、リュックの中に入れる荷物を少なくするという方法です。複数のバッグをミックスして使うことからミックスバッグ法と勝手に命名。

たとえばリュックに「10」の荷物を入れていたものを、リュック「5」:ほかのバッグ「5」というように荷物を分散させます。

リュックの中の荷物を少なくすれば当然ライダーへの負担も減りますよね?

リュックでバイクに乗る
荷物をすべてリュックに詰め込んだ状態

荷物を分散
荷物を別のバッグに分散

併用するバッグとしては、「タンクバッグ」や「サイドバッグ」がおすすめ。

タンクバッグは取り付け&取り外しが5秒前後で済むのでかなり楽。

サイドバッグは最初の取り付けが面倒だけど、一回つけてしまえばあとはつけっぱなしでOKなので非常に便利です。

バイク乗りにおすすめのリュックサック

ここでボクが愛用しているバイク乗りにおすすめのリュックを紹介します。

「コールマン ウォーカー33」です。

アウトドア用品で有名な「コールマン」から発売されている人気のリュックサックですね。

バイク用リュックというわけではありませんが、バイクでの使用も全然OKなリュックです。

コールマン ウォーカー33の特徴

コールマンのリュック
コールマンの「ウォーカー33」

一番の特徴は33リットルまで入るその大きさ。一般的なリュックと比べると大き目のサイズです。これだけ容量があればたいていの荷物は入っちゃいますね。

荷物が多くなりがちなライダーにとって容量が大きいというのは助かります。

またチェストストラップとウエストベルトがついているため、バイク走行中にずれるということもなく、疲労や肩こりを軽減させる効果があります。

そして「ウォーカー33」にはポケットがたくさんついているのも大きな特徴です。

リュックって中に入れたものがごちゃごちゃしちゃって取り出したいものがなかなか見つからないってことがありますよね?

ところが「ウォーカー33」の場合なんとポケットが全部で9個もあるのでとても整理しやすくなっています。

ウォーカー33のポケット
ポケットの数は合計で9個もある

また、デザインもいい意味でシンプルなので年齢や性別に関係なく、誰にでもおすすめできるリュックサックですね。

おまけにこれだけの性能があるにもかかわらず、値段はかなり良心的な価格になっているのもgoodです。

コールマン ウォーカー33の特徴
  • 33リットルの大容量
  • フィット性を高めるチェストストラップ&ウエストベルト
  • 整理しやすい9個のポケット
  • シンプルで人を選ばないデザイン
  • コスパがいい

リュックの防水対策はこれがおすすめ!

リュックを背負ってるときに雨が降ってきて中の荷物がビショビショ。。

いろんな土地を走るバイク乗りにとってはよくある出来事です。

上で紹介した「ウォーカー33」の場合も、多少の雨なら中は濡れていないのである程度の防水性はあるっぽいですが、土砂降りの雨になってくるとさすがに中も濡れてきます。

そんな事態を防ぐためには防水リュックカバーを持っておくと便利です。

ボクが持っているのは↓のリュックカバー。amazonでベストセラーになってたので買いました。

間違えてSサイズを買っちゃったので、リュックをカバーに入れるのに若干手間取りますが、防水性に関してはバッチリで、大雨に降られても中の荷物は全く濡れることはありません。

ケースに入れた状態だと場所をとらないので「ウォーカー33」の中に常にしまってあります。

ケースに入れた防水リュックカバー。ケースは最初から付属している

価格も1000円チョイで買えるのでおすすめですよ♪

それでもやっぱりリュックは疲れるという人

さて、ここまでリュックでも肩こり・疲労を抑える方法や、おすすめのリュックサックを紹介してきましたが、それでもやっぱりリュックだと疲れるという人もいるかもしれません。

リュックサック以外でバイクにおすすめのバッグ

肩こりや疲労を感じたくない、というのならそもそもリュックを使用せず、他のバッグを使用するというのもいいでしょう。

個人的におすすめは

  • タンクバッグ
  • シートバッグ
  • サイドバッグ

の3つですね。

どれもバイクに直接取り付けるので走行中に疲れる原因になるということはありません。

それぞれの特徴をかんたんにまとめると以下の表のようになります。

容量取り付けの手間
タンクバッグ少なめ5秒前後で脱着
シートバッグ多い数分以上
サイドバッグそこそこ結構かかる(最初の1回だけ)

なお、もっと詳しく知りたい人は下のページで詳しく解説しています。

取り付けの手間がなくて今すぐ使いたいって人はタンクバッグが一番おすすめかな?

マグネットでタンクにくっつけるだけなので誰でもすぐに使用できます。

↓のタンクバッグはボクも使っているのですがデザインもおしゃれでけっこう使いやすいですね。

まとめ

以上、バイクでリュックに乗った時、肩こりや疲れを軽減させる方法を紹介しました。

もう一度おさらいすると

  • リュックの位置を下げる
  • リアシートに固定する
  • 他のバッグと併用する
  • そもそもリュックを使わない

以上の4つの方法があります。

リュックサックは確かに便利ですが、「疲れる」というデメリットもあります。

リュックしかもっていない人は他のバッグを利用してみるというのもいいかもしれませんね。

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