ツーリングに最適!タナックスシートバッグのメリットを紹介!

グッズ紹介

皆さんはツーリングに行くときどんなバッグを持って行きますか?

タンクバッグ、サイドバッグ、バックパック、リアボックス、などいろんな種類のバッグがありますが、その中でも僕がオススメするのはシートバッグです。

理由はいくつかあるのですが、一番の理由は単純に積める荷物の量が多いからです。

積める荷物の量が多いということは、ツーリングにおいて非常に重要で、それだけでいろんなアイテムを持って行けるし、旅先でもおみやげをガンガン買えちゃいます。

(そのほかの理由については下の記事にまとめてあります。)

そのシートバッグの中でも今回僕がおすすめするのは「タナックスフィールドシートバッグモトフィズ」です。

タナックスフィールドシートバッグモトフィズとは

タナックスフィールドシートバッグモトフィズとは、シートバッグと言えばまずこの名前が出てくると言っていいほど大人気のシートバッグです。
商品名が長いのでこれ以降モトフィズシートバッグと呼びますね。

シートバッグは毎年いろいろなメーカーから多くのモデルが発売されています。
ではなぜ、その中でもモトフィズシートバッグは売れ続けているのでしょうか。

モトフィズシートバッグの魅力

安心の大容量

シートバッグの魅力と言えばなんといっても容量の大きさ。
モトフィズシートバッグは容量別に4種類のモデルが発売されています。

一番大きいものはなんと圧巻の75ℓリットルの容量があります。
これだけあれば長期にわたる連泊ツーリングも可能ですね。

そしてこのモトフィズシートバッグはただデカいだけじゃないんです。

大きさの調節が可能

先ほど述べたようにモトフィズシートバッグには4種類の大きさのモデルが発売されています。

さらに、この4つは、それぞれのバッグについてるジッパーを開け閉めすることで、大きさの調節が可能になっています。

具体的には一番小型のモデルが 19~27リットル 、
その上のモデルが29~40リットル、
さらにその上のモデルが39~59リットル、
そして一番大きいモデルが59~75リットルまで大きさを変更することができます。

たとえば帰りにお土産などを買って荷物が増えた時も、ジッパー一つで容量を増やせるので安心して買い物ができます。

僕が所有している モトフィズシートバッグは
MFK101 という同シリーズで2番目に大きいモデル
これが容量を最大限に広げた状態。
通常時よりも20リットルも容量が増しています。

使いやすい4つの収納ポケット

このモトフィズシートバッグにはメインポケット、サイドポケット×2、上ポケット(?)の4つの収納スペースがあります。

2つあるサイドポケット。
片側のポケットはなんと・・・
取り外して持ち歩くこともできます。

個人的に特に気に入ってるのが上ポケット。
メインポケットの荷物を崩さないで入れられるので、途中で増えた荷物とかをどんどん入れてます。結構便利なんですよね、これ。

使い勝手の良い上ポケット。
写真だと奥行きが分かりづらいですが、
意外とたくさん入ります。

あと、そういえばドリンクホルダーも付いてます。これも意外と便利なんですよね。

意外と使えるドリンクホルダー

バッグの外にも積載できる

モトフィズシートバッグにはさらにホールディングコードやホルダーベルトといったバッグの外側にも積載できる機能がついています。
これらを合わせれば元から多い積載容量がさらにパワーアップします。
どんだけのせられるんだよって感じですね。

両サイドオープン形式

両サイドから荷物の出し入れができるサイドオープン形式なので、荷物を崩さずに取り出ししやすいです。

キャンプ道具もいろいろ入ります

取り付けのしやすい固定ベルト式

初心者でも取付のしやすい固定ベルト式です。工具を使ったりだとか、面倒くさいことは一切なく、簡単に取り付けられます。

その他

そのほかにも、インナーフレーム構造で荷崩れが起きにくくなっていたり、レインカバーがついてくるなど、使いやすい工夫が施されています。

モトフィズシートバッグのデメリットなど

正直、モトフィズシートバッグに関しては、デメリットは特に見つからなかったですね。
さすがamazonベストセラー商品だけあって優等生です。

ただ注意点が一つあります。

といってもシートバッグ全般に共通することなのですが、シートバッグをつけるとバイクから降りるとき、シートバッグに足を引っかけてバイクごと倒してしまうという事がよくあります。
特に目的地に到着した後などは気が緩んでいるのでそこは気を付けましょう。

まとめ:モトフィズシートバックはメリットだらけ

モトフィズシートバッグは長い間売れ続けているだけあって、ライダーにとってありがたい機能がたくさん詰め込まれている商品です。

どのシートバッグを買ったらいいか迷ったら、まずこれを買っておけば後悔することはないと思います。

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