1回130円から自転車をレンタル!ハローサイクリングを使ってみた感想【メリット・デメリット】

ハローサイクリングのメリット・デメリット日常で役立つネタ

最近は自転車の無人貸し出しサービスが流行っています。

なかでも今もっとも勢いがあるのが

「ハローサイクリング(Hello Cycling)」

というシェア自転車サービス。

全国に5,000箇所以上のポート(貸出拠点)があり、登録ユーザー数は140万人を超えています。

業界2位のドコモバイクシェアが1,100ポートぐらいなので、シェア自転車サービスではぶっちぎりのNo.1ですね。

バイクを売ったボクにとって、シェアサイクルは便利な移動手段となるかもしれません。

……というワケで、今回は実際にハローサイクリングを利用してみました。

この記事では以下についてレポートしていきます。

  • ハローサイクリングのサービス内容
  • ハローサイクリングの使い方
  • ハローサイクリングのメリット・デメリット
  • ハローサイクリングを利用した感想
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ハローサイクリングのサービス内容

まずハローサイクリングとは何かを10秒で説明しましょう。

ハローサイクリングとは以下のようなサービスです。

  • 全国各地に置かれたポートで自転車を借りられる
  • 借りた自転車はどのポートにでも返却できる
  • 貸し借りの手続きはアプリで行う

ハローサイクリングの料金

ハローサイクリングの料金は以下の通り。

地域によって差がありますが、基本的には最初の30分が130円

そこからは15分ごとに100円の追加料金が発生するシステムですね。

詳しくは公式ホームページで確認してください。

延長料金めっちゃ高いなぁ

ハローサイクリングの使い方

ここからはハローサイクリングの使い方を実際の写真つきで説明していきます。

流れをザッとまとめるとこんな感じ↓

ハローサイクリングの使い方
  • Step1
    アプリをダウンロード
  • Step2
    会員登録(無料)
  • Step3
    アプリから予約
  • Step4
    ポートで自転車を借りる
  • Step5
    ポートで自転車を返す

アプリをダウンロード

まずアプリをダウンロードします。

HELLO CYCLING - シェアサイクル

HELLO CYCLING – シェアサイクル
開発元:OPENSTREET CO.,LTD.
無料
posted withアプリーチ

会員登録(無料)

無料の会員登録をしていきます。

まあ画面の指示に従うだけなんで、日本語が読めれば迷うことはないでしょう。

途中でクーポンコードの入力欄が出てきますが、現在使えるのは初回130円割引という微妙なクーポンだけっぽいです。

一応ボクの紹介コードを貼っておきますね。

INEmc7/sks17

このコードを入力すると、ボクとあなたに130円分の割引クーポンが与えられる仕組みになっています。

こんなヤツの紹介コードは使いたくないなぁ

という人は別サイトからクーポンを探すか、クーポンは入力せずに進みましょう。

アプリから予約

会員登録が終わったら、すぐにでも自転車を借りられます。

借り方は以下の通り。

1.家の近くにあるポートを探す

ヘローサイクリングアプリ

2.乗りたい自転車を選ぶ

3.予約する

4.予約した自転車を30分以内に取りに行く

ポートで自転車を借りる

Hello Cyclingのレビュー

ポートまでやってきたら……

  1. まず車体のチェック
  2. 自転車の電源を押す
  3. 予約画面に出た暗証番号を入力

これでもう乗れます。

たまにパンクしてたりするみたいなんで、ちゃんと車体のチェックはしておきましょう。

HELLOCYCLING

ポートで返却

最後は返却方法です。

返却場所に自転車を置いたあと『RETURN』を押します。

「返却してよろしいですか?」と聞かれるので『1』を選択。

“返却完了”と出たらOKです。

※借りた場所以外のポートに返しても良し

詳しい使い方はアプリ内で見れるんで、そっちも確認しておきましょう。

ハローサイクリングを利用して感じたメリット・デメリット

ここからはハローサイクリングを利用して感じたメリット・デメリットを話していきます。

ハローサイクリングのメリット

ハローサイクリングのメリット・デメリット

まずはハローサイクリングのメリットから。

気軽に使える

一番のメリットがアプリから予約するだけでサクッと使えること。

人との接触ゼロで自転車を借りられるのは、ボクのようなコミュ障にとって最大の利点です。

借りた場所で返さなくていいところもGood!

電動アシスト自転車に乗れる

電動アシスト自転車に乗れるのもハローサイクリングのメリットですね。

通常の自転車よりも楽に進むんで、足腰が弱ってる人にとっては助かるでしょう。

電動アシスト自転車はふつうに買うと10万以上するんで、

電動アシスト自転車に乗ってみたい!

って人は一度ハローサイクリングを利用して乗ってみるといいかも?

ハンドル左側にあるコントローラーでアシストレベルを変更できます

電車と組み合わせて使うと行動範囲が広がる

電車と組み合わせて使うと行動範囲がだいぶ広がりますね。

旅行や観光先にポートがあれば小回りの効く移動手段として重宝するんじゃないかと思います。

ハローサイクリングのデメリット

ここからはハローサイクリングのデメリットです。

料金が高い

ハローサイクリングを使ってみて一番に感じたデメリットは料金が高いことですね。

最初の30分が130円で、その後15分ごとに100円プラス。

こりゃボクのような貧乏人にはちょっと高すぎる。。

基本的に30分以内で行ける近場での利用がメインで、長時間乗るには不向きっぽいです。

とはいえ近場で頻繁に使うようなら普通に自転車を買ったほうが長期的には断然割安でしょう。

ふつうのママチャリなら1万~2万あれば買えます。

乗る頻度月額料金
週1日1040円~1300円
週2日2080円~2600円
週3日3120円~3900円
週4日4160円~4940円
週5日5200円~5980円
※1日に1回30分(130円)を往復利用=260円として計算

地域による偏りが大きい

ポートが密集してる地域とそうでない地域の差が激しいのも気になるところ。

ボクの家からだと貸出場所までそこそこ距離があるんで、個人的にはあまり利便性がよくないです。

家の近くにポートがあるかないかでハローサイクリングへの評価は大きく変わりそうですね。

地域によってはポートが全然ない

借りたいときに借りれない可能性もある

いつもポートに自転車が置いてあるとは限りません。

「置き場所はあるけど自転車がない」なんて場所もけっこう見つかります。

アイコンが薄く表示されてる場所は自転車がない状態

あるいは自転車が置いてあっても充電が切れてるケースも。。

ほかにも

返したいポートが一杯になってて別のポートに返却するしかなかった

なんて事態がけっこう発生してるんだとか。

まだ出来て数年のサービスということもあって、問題点がボチボチあるみたいですね。

時間に余裕のないスケジュールで使うのはやめといたほうが良さげ。

ハローサイクリングの総合評価

ハローサイクリングの総合評価は……

3.5

です。

ボクの生活環境ではそこまで魅力を感じるサービスでもないかな?

……ってのが正直な感想。

サービス内容自体は便利でいいんだけど、

  • 料金がちょっと高い
  • 家からポートまでが遠い

というのが個人的にマイナス点でした。

先に述べたように、自宅近辺で使うなら普通に自転車を買ったほうが長期的には断然安いです。

有効な活用シーンとしてパッと思いつくのはこのぐらいですかね↓

  • 旅行や観光先での移動手段
  • 自転車をほとんど使わない人がたまに利用する
  • 終電を逃した
  • 行きは自転車で帰りは他の交通手段を使う(あるいはその逆)
  • 電動アシスト自転車の試乗
  • なんらかの事情で自転車を買えない

ボクの生活スタイルだとぶっちゃけ使用場面はあまりなさそうです。ポートが家から遠いし。

旅行時に機会があれば使うかも?ってぐらいかな。。

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