記事内に広告が含まれている場合があります

これがヤフコメ民の特徴だ!ゆたぼん、三浦瑠麗ほか【にょろマガ第5号】

以前まで

【○月○日発行】にょろえもんマガジン【第○号】

という雑なタイトルにしていたのですが、これだと元々このブログに興味を持ってる人以外まったく見なさそうなのでタイトルの付け方を変えてみました。

記事中にある中心トピックにあわせたタイトルにしています。

23:59。ぎりぎり。

スポンサーリンク

今週のつぶやき:父親

数年前にスマホを手に入れたオヤジが最近すっかりYoutubeにハマってる。

動画で見聞きしたいい加減な情報やくだらないゴシップネタを母親にドヤ顔で語るようになった。

言葉遣いもYoutubeや5chまとめサイトなどの悪影響を受けているのが見て取れる。

子供部屋おじさんという身分でこんなことを言うのもアレだが、スマホを触るようになってからオヤジのIQがどんどん下がってる気がしてならない。

「あの女優も劣化したな」

「韓国のやつらが~」

「あいつは老害だな」

「ひろゆきが言ってたんだが~」

こんな耳を塞ぎたくなるようなセリフが毎日のように聞こえてくる。

しかし立場上なにも言えない。。

今週のニュース

今週起こったニュースとそれに対するぼやき。

コロナみたいな顔してからに

あごマスク注意され「コロナみたいな顔」と暴言、男性が在宅起訴:弁護士ドットコムニュース

顎にマスクをかけていることを注意してきた女性(50代)に対して、「コロナみたいな顔してからに」と言い放った男性(60代)が、侮辱罪で在宅起訴されたと西日本新聞me(12月15日)が報じた。
報道によると、トラブルは2021年2月、福岡発那覇行きの航空機内で発生。男性は鼻と口を出した状態で3人掛けのシートの通路側の席に乗り込んだきたため、隣の席の女性がマスクの着用をお願いしたところ、侮辱に及んだという。
(中略)
女性は「私が丸顔なので『コロナウイルスに似ている』と言いたかったのではないか。忌み嫌われているコロナに例えられ、人格まで否定された気持ちだった」と話したという。

この1ヶ月後、科料9,000円の有罪判決が下されたと別の記事が報じている。

他人のマスク着用に対して過剰反応する女性。

「コロナみたいな顔」という謎概念を口にする男性。

それに対して「私が丸顔なので……」という謎解釈をかぶせる女性。

普段は加害者に激甘なのにこの程度の発言で侮辱罪の判決を下す裁判所。

すべてが珍妙なニュースである。

ただ一つ思うのは、こうしたタイプの人が自らの加害性に気づくことは一生ないんだろうね。。

三浦瑠麗氏の夫が“10億円投資トラブル”で六本木タワマンに家宅捜索

三浦瑠麗氏の夫が“10億円投資トラブル”で六本木タワマンに家宅捜索:ヤフーニュース

三浦瑠璃氏の夫の会社が投資トラブルで家宅捜索を受けたとのこと。

事実関係がよくわからないので何とも言えないが、とりあえず僕が三浦瑠麗に対して抱いてる印象を語る。

これまで見てきた三浦瑠麗の発言はおおむね合理的なものが多かった。

とくにコロナ関連の発言では、多くのメディアが過剰に煽るなか一貫して冷静なコメントをしていた数少ないコメンテーターである。

その合理性と夫がなにをやっているかは一切関係ないため、今後どのような展開になろうと三浦瑠麗に対する印象はほぼ変わらないだろう。

むしろこういった場面で世論に便乗し、安全地帯からもっともらしいことを言う人間こそ一番信用ならない。

さてヤフーニュースのコメント欄を見ると、予想通りユーザーのメイン層であるルサンチマンを抱えた連中が意気揚々としている。

そしてなぜだか「東大」やら「インテリ」というワードを絡めて彼女の人格を非難してる人間が多い。

今回の家宅捜索と三浦瑠麗が東大卒のインテリであることは何の関係もないはずなのだが……

彼らの言動のモチベーションが妬み僻みから発生していることがよく分かる。

まあ確かにヤフコメ民が三浦瑠麗を嫌う気持ちも分からないではない。

  • 東大に入るだけの努力を続けられる精神
  • 世論に流されない冷静さ
  • 多角的に物を見れる視野の広さ
  • 東大入学後もさらに学び続けることで積み重ねられた知識
  • 非難されることを覚悟で少数派の意見を発信する勇敢さ
  • 東大卒の学者という社会的評価

これらが彼女にはある。

一方でヤフコメ民はどうだろう。

  • 努力ではなく他人の足を引っ張ることで相対的に自分の評価を高めようとする卑劣な精神
  • 毎度のごとくメディアの扇動に乗っかってしまう単純さ
  • 一方からしか物事を見れない視野の狭さ
  • ネットやワイドショーで見聞きした浅く偏った知識
  • 匿名で好き勝手書き込みながら他人には「責任」を求める図々しさ
  • ヤフコメ民(笑)という社会的評価

三浦瑠麗とは対極に位置するような人物像である。

そんな彼らにとって嫉妬要素だらけの人間が転落するのは嬉しくてたまらないのだろう。

もちろんどんなに三浦瑠麗の評価が落ちたところで彼らの評価が上がることはないのだが。。

将棋 鼻マスクで反則負け

将棋の対局で「鼻出しマスク」、日浦市郎八段が反則負け:読売新聞

いつまでこんな風潮が続くのだろうか。

毎週日曜日にやっているNHK囲碁トーナメントでもそうなのだが、無言で対局中の棋士がマスクをする一方で、近距離で延々しゃべり続けてる司会者と解説者はノーマスク。

これでは茶番と言われても仕方ないだろう。

マスクで集中力低下、子供の心は悲鳴を上げている

「マスクを着用するとパフォーマンスが低下する」最新の研究が示した”高度な作業”ほど影響大という結果:プレシデント

「いまこそマスクを外すべき」と公衆衛生に詳しい医師…子供の心は悲鳴を上げている:日刊ゲンダイヘルスケア

メリットばかり語らずこうしたデメリットも広めていくのは大事。

ほかにもマスクのデメリットはいろいろあるので、大手メディアがどんどん周知していけば日本の異様なマスク強要社会もマシになっていくかもしれない。

(真逆のベクトルで同じことをする人間が増える危惧もあるが)

今週のおすすめ本

因果関係や科学について疫学者の観点からわかりやすく解説している本。

日本には科学的思考が身についてない医学者が多い点についても言及している。

(コロナ禍において少なからぬ専門家に見られた論理破綻だらけの言動を考えると納得がいく)

タイトルから想像されるほど難しい内容ではなく文量も少ないため、医学知識がなくても活字慣れしている人間なら問題なく読める……と思う。

今週のおすすめマンガ

1986年から1996年まで連載された坂本龍馬を題材にした漫画。

ストーリー自体が面白いうえに歴史も学べる。

(フィクションも大いに混ざっているが)

絵は「あずみ」や「がんばれ元気」で有名な小山ゆう先生。

今週のおすすめアイテム

中国メーカーでもAnkerと並んで人気の『シャオミ』から発売されてるスマートウォッチ。

散歩やサイクリングに行くときに毎回つけてる。

アップルウォッチよりはるかに安いが性能は十分。

どんなことができるかというと……

こんな感じで専用の無料アプリから心拍数や歩いた距離、速度などを計測してくれる。

ただ装着がゆるいと心拍数を正しく測定できてないことがあるのがやや難点。

今週のミニコラム

ゆたぼん「スタディ号」購入希望も1カ月無視された元支援者が怒り「実社会ではありえない」:女性自身

ヤフーニュースのコメントランキングで1位になっていた記事。

これほどアンチコメントばかりの有名人も珍しい。

僕は別にこの親子のことを好きでも嫌いでもないのだが、彼らを批判する人間が鼻につくのでどうしても擁護するような文章を書きたくなってしまう。

ヤフーニュース内でゆたぼん親子を批判するコメントを見ると

  • 最低限の教養
  • まともな社会人
  • ほかの子供に悪影響

といったワードが頻繁に出てくる。

だが短い文章すらロクに読めないヤフコメ民に「最低限の教養」とやらはあるのだろうか?

こんなゴミ溜めに書きこんでる人物が「まともな社会人」であるとも到底思えない。

「子供への悪影響」を語るのであれば何よりまずヤフコメを潰すべきだろう。

彼らのコメントを見ていると、日ごろ害悪な動画ばかり配信している迷惑系ユーチューバーがぬけぬけと社会正義を語りだした時のような気持ち悪さを感じる。

端的に言えば自省能力のなさが不快なのである。

このゆたぼん批判記事を書いている『女性自身』という低俗ゴシップ誌もまた悪質だ。

金を払ってまで価値観を押し付けようとする人物を「支援者」と表現し、あたかもゆたぼん親子が純粋なファンに対し不誠実な態度を取っているかのように印象操作している。

ちなみにこの「支援者」はユーチューバーとしての活動もしている個人事業主である。

そもそもファンでもなんでもなく、彼らの“誤った道”を正すのが目的らしい。

Googleで画像検索すればどんな人物かすぐに分かるだろう。

ボクの目にはゆたぼん親子のために金を出しているというよりも、自らの知名度を上げるために広告費を払っているようにしか見えない。

(仮に善意からの行動だとしても余計なお世話でしかないのだが)

女性自身の記者も当然そのぐらいのことは把握しているだろう。

ゆたぼん親子がこの「支援者」を無視する理由もわかっているはずだ。

だが“公認のヒール”であるゆたぼん親子を叩けば数字が取れるため、「善良な支援者vsそれを無視する非常識な親子」というこの手の週刊誌を読む人間が喜びそうな構図で記事を書いているのである。

要するに倫理的な善悪などどうでもよく、ただ自己利益のためにゆたぼん親子叩きを扇動する記事を書いているのだ。

たとえその結果どれだけこの親子が世間から暴言を浴びせられたとしても、彼らは何の罪悪感も抱かない。

こうした記事を平気で書ける記者の心は芯まで腐りきってる。

今週の偏見

自分を「マトモ」だと確信している人間が押し付けてくる善意ほど不快なものはない

byにょろえもん

関連記事 ゆたぼんをイジメる大人たち

関連記事 ゆたぼん叩きは嫉妬だと思ってる

関連記事 週刊文春というクズ集団を持ち上げる風潮が気持ち悪い