バイク乗り熱中症対策グッズランキングBEST10を作りました。
紹介するのはボクが実際に使ったことがあり、バイク乗りにおすすめの熱中症対策グッズばかりです。
ってなワケで、
さっそくバイク熱中症対策グッズBEST10をランキング形式で紹介していくよ♪
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バイク熱中症対策グッズランキング

第10位 氷をつくるスプレー
バイク熱中症対策グッズ第10位は「氷をつくるスプレー」
その名の通りどこでも氷が作れちゃう魔法のスプレーです。

服にそのままかけてもいいし、タオルに吹き付けて使ってもOK!
タオルに吹き付けると・・・


こんな感じで一瞬で氷ができちゃいます。
ただし冷たさの持続時間は1分程度なので、休憩中の一時的に体をクールダウンさせたい時などに使うといいでしょう。

効果は短いけど休憩時にコレをかけるとスッキリして気持ちいいのだ♪
第9位 サーモス水筒
バイク熱中症対策グッズランキング第9位は「サーモスの水筒」です。
この水筒の何がいいって、入れたときの冷たさをずっとキープしてくれるんだよね。

普通のペットボトルとかだと、走ってるうちにドンドンぬるくなっちゃいます。
でもこの水筒ならいつでも飲み物がヒンヤリ状態♪
やっぱ夏の飲料は冷えたドリンクに限りますよ!
おまけに家にある飲み物を使えるから財布にもやさしいです^^
第8位 クールタオル
バイク熱中症対策グッズ第8位は「クールタオル」です。

このタオル、一見普通のタオルっぽいです。
でも水でぬらしたあとに「バッ!」と振ると、キンキンに冷える魔法のタオルなんです。
これを首に巻いたり顔に当てたりすると、そりゃもうヒンヤリして気持ちいい!

水はどうやって用意すんの?
、、水の準備がちょっと面倒なんだよね。
水はさっき紹介した水筒に入れた水を使うか、コンビニとかで買うかになります。
あるいは近くに川や海があればその水を使うのがベスト。
ぬるくなったらまた濡らせばいいだけだから、川や海なら無限に使い続けられます。

このあいだも川に行ってね。
川の水でぬらして顔やら首やら冷やしたんだけど、メッチャクチャ気持ちよかったですよ。
第7位 コミネ「インナーキャップ」
第7位は「コミネのインナーキャップ」

このムシムシした暑い季節は、ヘルメットの中なんかもうムレ放題!
髪なんかワカメみたいにベチャッとしてね。
ボクみたいにハゲかかってるライダーだとそりゃもう悲惨ですよ。
そこでオススメなのがこの「コミネインナーキャップ」
ヘルメットの下にこれをかぶることで、ムレをかなり軽減することができます。
あのベッタベタのワカメヘアがいくぶんマシになるんですよね。
たぶん「ハゲ防止」にもつながるんじゃないでしょうか?

さらに!
この「コミネインナーキャップ」は帽子としてそのまま利用することも可能。
ほかのメーカーのインナーキャップだと水泳帽みたいやつが多いです。
でもこれはフツーのサマーニット?っぽい見た目なんで、そのままコンビニや飲食店とかに入っても特に違和感ありません。
ボクもこのキャップ買ってからは、フツーにかぶったまま店に入ってますからね。
夏に限らず、1年中使えるGoodアイテムですよコレは。

ハゲには特におすすめ!
第6位 携帯扇風機
バイク熱中症対策アイテム第6位は「携帯扇風機」。

夏のツーリングで一番つらいのはやっぱり「信号待ち」
でも携帯扇風機があると、信号待ちでのムシムシ加減がある程度やわらぎます。
これがあるのとないのでは、止まっているときの暑さがけっこう違いますよ。
ただし以下の欠点もあるので、万能の熱中症対策グッズってワケでもないです。
第5位 ドッペルギャンガータンクバッグ
第5位は「ドッペルギャンガータンクバッグ」です。

普段はリュックでツーリングに行くことが多いのですが、夏にリュックだとムレて暑いんですよね。
そんなワケで夏はこのタンクバッグの出番が多くなります。
このタンクバッグのメリットはなんといっても脱着の手軽さ!
マグネット式の取り付けなので、5秒もあればバイクにくっつけられます。
容量はちょっと少ないけど、1泊2日ぐらいならこの程度でも問題なし!
何も体に身につけなくていい分、身軽で快適にツーリングを楽しめます。
夏に限らずオールシーズン使えるんで、持っておいて損はないアイテムですよ。
ドッペルギャンガー(DOPPELGANGER)
DBT440-BK
第4位 ワークマン「ライディングメッシュパンツ」
バイク熱中症対策グッズ第4位はワークマンの「ライディングメッシュパンツ」です。

その名の通りメッシュ生地でできてるので、普通のジーパンなどと比べると涼しさは一目瞭然。
大きめのポケットが5つもついているので便利さも文句なし。
そして魅力はなんといっても3900円という破格の値段!
バイク用のメッシュパンツってたいてい1万以上はしますから、それを考えるとベラボーに安いですよね。
ただ付属の膝パットはぺらっぺらなので、防御力に関してはいまひとつ。。
安全性を考えるなら、単独で使えるプロテクターと組み合わせて使うのがベストですね。
・・・ただし今のところオンラインショップだと売り切れ状態なので、今から入手するには実店舗を回って探すしかなさそうです。
あるいはメルカリとかにもワンチャン出品してあるかも?

この前、家の近くのワークマンにも1着だけおいてあったよ
第3位 ラフアンドロード RR7313
バイク熱中症対策グッズもいよいよTOP3の発表!
第3位に輝いたのは「ラフアンドロードRR7313」というメッシュジャケットです。

このブログ内でもちょいちょい写真で出てきてると思いますが、夏はだいたいこれ着てます。
なんで着てるかっていったら涼しいから!
一見暑そうに見えるかもしれないけど、半袖でバイクに乗るよりも断然涼しいですよこれは。
肌に直接日光を浴びるよりも、上に一枚着てブロックしたほうが明らかに涼しさを体感できます。
日光をさえぎるものが何もない場所に立ってるよりも、木の陰や建物の陰に立っていたほうが涼しいのと同じ理屈ですね。
おまけにプロテクターも中に入ってるんで、防御力でも文句なし。
この「RR7313」はデザインもいい意味で地味なんで、街中で着てもまったく違和感なしです。
メッシュジャケットは夏にツーリングするなら必須アイテムですね。
第2位 PAX-ASIAN ひんやりMAX
第2位は「PAX-ASIAN ひんやりMAX」です。

どういったアイテムかというと、ひとことで言えばメッシュベストについてるポケットに保冷剤を入れるっていう、それだけのシンプルなモノ。
でもこれがメチャクチャ効果ありなんですよね。
このアイテムのポケットは全部で4つ。
胸がヨコに2つ、背中がタテに2つです。
バイクに乗車中は背中をやや丸める形になるので、背中のほうがガッツリあたって冷たいです。

体感の冷たさだけで言えば、ランキング1位にしてもいいぐらいの圧倒的ヒンヤリっぷり。
そりゃ保冷剤そのまま体にあててるんだから冷たいですよ。
でもこのアイテムには持続時間が短いっていう最大のデメリットがあります。
使う保冷剤によってかなり違ってくるとは思いますが、↓の小さい保冷剤だと1時間弱しか持ちませんでしたね。

もっとでかいヤツなら2時間とかそれ以上持つかもしれません。
近いうち実験してみて追記する予定。。
ちなみに値段は1300円とメチャクチャ良心的です。

通勤・通学ぐらいの時間だったら最強だね
第1位ネッククーラーneo
バイク熱中症対策グッズ第1位に輝いたのは「ネッククーラーneo」
累計20万個以上も販売され、今爆発的に売れてる熱中症対策アイテムです。
ボクが買おうとした時もしばらく売り切れ状態で、先日やっとやっと購入したところ。
どういった熱中症対策グッズかっていうと、↓の写真のように首にかけて使うアイテム。


モバイルバッテリーを使うことで、銀のプレート部分がヒンヤリ冷えるんですよね。
首掛け扇風機と大きく違うのはどんな暑い日でも一定の冷たさを維持できるってとこです。
扇風機の場合、ある一定の暑さを超えると熱風しか出てこなくなって、ぶっちゃけ全然使いもんにならないんですよ。
でもこの「ネッククーラーneo」なら37℃の日に使ってみても、ヒンヤリ冷たいまま!
外してみると首の部分だけキンキンに冷たくなってて、首がしっかり冷えてるのがわかります。
また、普段なら汗がダラダラ流れてくるような状況でも、このネッククーラーneoを付けていれば汗がほとんど出てきません。
これがないのとあるのじゃ暑さが全然違いますね。
ただし、体感としては「メチャクチャ冷たくてきもちい~!」って感じではないです。
どっちかっていえば暑さを感じにくくするっていうアイテム。
一時的な体感ヒンヤリ度でいえば、さきほど紹介したクーラーベストのほうが上ですね。
しかし「ネッククーラーneo」は市販の10000mAhバッテリーでも10時間持つので、持続時間に関しては日中ずっと使ってても心配ありません。
…ちなみに通常版だとモバイルバッテリーは付属してないのでそこだけ注意。。
※公式ページにモバイルバッテリーセット版もあります。
夏以外にも使える買ってよかったバイクグッズ
以上、「バイク乗りが選ぶ熱中症対策グッズ」を紹介しました。
うねるような暑さの夏ツーも、これらのアイテムを使えばだいぶマシになります。
なお夏以外にも使える買ってよかったバイクグッズは以下の記事で紹介しています。