システムヘルメットのメリットがすごい!買ってみたら超便利だった

システムヘルメット バイクグッズ紹介

ライダーの頭を守ってくれるヘルメットにはいろいろな種類があります。

その中でも今回紹介したいのはシステムヘルメットです。

先日、YAMAHAワイズギアというメーカーから発売されている「yj-19」というシステムヘルメットを購入したので、実際に使ってみた感想をレポートしていきたいと思います。

果たしてシステムヘルメットにはどんなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

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システムヘルメットとは

システムヘルメットとはフルフェイスとジェットヘルのいいとこどりをしたヘルメットです。

どういうことかというと、フルフェイスのように顔全体をおおう状態とジェットのように前部分をオープンにした状態の両方に変形することができるのです。

画像があった方がわかりやすいですね。

ノーマル状態
オープン状態

こんな感じでヘルメットの前面部分が持ち上げられるようになっています。
このことから「フリップアップヘルメット」なんて呼ばれることもあります。

システムヘルメット「yj-19」を使ってみた

それではさっそくシステムヘルメット「yj-19」を装着します。

フルフェイスよりも一回りサイズが大きめですね。
重さもフルフェイスより少し重く感じます。

横から見るとこんな感じになってます。

今度はオープン状態にしてみます。

一番上まで上げたら「カチッ」と音がしてきっちり固定されるので、
途中で落ちてくるといった心配はありません。

システムヘルメット「yj-19」は6パターンの変形ができる

システムヘルメット「yj-19」は全部で6つの変形ができます。

暑いときや会話をしたい時はオープン、寒い時や防御力を高めたい時はノーマル状態といったように状況によって使い分けることができます。

また、yj-19にはインナーバイザー(ヘルメットについてるサングラス的なもの)がもともとついていて、ワンタッチで出し入れできるので、まぶしいときや顔を隠したいときに便利です。

システムヘルメットのメリット

ここからは実際に公道を走ってみて感じたシステムヘルメットのメリットを紹介します。

会話しやすい

フルフェイスの場合、ヘルメットをかぶったままだとなかなか会話がしづらいものです。

こちらの声も届きにくいし、相手の話も聴きとりづらいんですよね。

ですがシステムヘルメットならオープンにすれば会話がとてもしやすい状況になります。
ヘルメットをかぶったまま会話したい場面って意外に多いのでけっこう便利なんですよね。

飲食しやすい

いちいちヘルメットを脱がずとも前側をオープンにするだけで飲み食いができます。

夏なんかはとくに喉が渇いたときにすぐに水分補給できるので重宝しますね。
信号待ちなんかでさっと水を飲むことも可能です。

暑さと寒さ両方に対応できる

暑いときはオープンにし、寒くなったらノーマル状態で走る、といったようにそのときの気温によってどちらにも対応できます。

とくに夏はオープンにすると涼しさがだいぶ違ってきますね。

いつでも気分転換できる

たとえば気持ちのいい高原なんかに行ったときは風をおもいっきりあびたくなります。
そんなときはオープンにすることで開放感を存分に味わうことができます。

逆になんとなく顔を隠したいなって思ったときや、防御力を重視したいときなんかはすぐにノーマル状態に変えることができます。

ツーリング中は気分がコロコロ変わると思うので
気分に合わせていつでも変形できるというのはけっこうおもしろいですよ。

メガネがかけやすい

オープンにした状態だとメガネはかけやすいですね。
メガネライダーには結構大きな利点ではないかと思います。

ボクはバイクに乗るときはコンタクトが多いのであまり恩恵はないですが・・・

システムヘルメットのデメリット

さて今度は逆にシステムヘルメットのデメリットを紹介していきましょう。

見た目がちょっとでかい

システムヘルメットはどうしてもその構造上、フルフェイスなどよりもサイズが大きめになってしまいます。

見た目もフルフェイスの方がシュッとしてスリムなことが多いですね。

下の画像はOGKカブトというメーカーのフルフェイス「カムイ2」と「yj-19」を比較した画像。
写真だと少しわかりづらいですがカムイ2の方がやや小さめです。

フルフェイスとシステムヘルメットの大きさ
左がカムイ2、右がyj-19
KAMUI2とyj-19

長距離になると首がやや疲れる

先ほど述べたようにサイズが大きいため重さも少し重く感じます。

最初はあまり気にならなかったのですが
長距離を走っていると首に疲れを感じることもしばしば。。

とはいえ重すぎて我慢できないってほどではないです。
そういえばちょっと首が疲れたな、ってぐらいの感じ。

なので…まあ、たいした問題ではないです。

風切り音がやや大きい

一般道を走っている分には全く気になりませんが、高速などでは80km/hを超えたあたりからフルフェイス(カムイ2)と比べると風切り音がやや大きく感じます。

・・・とはいってもそこまで気になるというほどでもないですね。

カムイ2の対・風切り音が優秀だっていうのもあるかもしれません。

安いものだと安全面で不安

昨今ではいろんなメーカーからシステムヘルメットが販売されていますが、
安いものだと事故をした時に勝手に前部分が開いてしまうという恐れもあるそうです。

これではジェットをかぶっているのと変わりませんよね。
ただしある程度ちゃんとしたメーカーの物ならそういった事例は起こりません。

ちなみに僕の買った「yj-19」は超一流メーカーのYAMAHA製なので安心です。
値段もシステムヘルメットの中では安いほうなのでコスパはかなりいいと思いますね。

まとめ

以上、システムヘルメットのメリット・デメリットについて紹介しました。

個人的にはデメリットよりもメリットの方が大きいと感じているので、
当分はこれをメインで使っていくつもりです。

状況によっていつでも変形できるというのは実際に使ってみるとかなり便利です。

あなたもシステムヘルメットを使ってみては?

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