ツーリングでネットカフェに泊まるのがおすすめな7つの理由

ネットカフェの完全個室 ツーリングノウハウ

1泊以上のツーリングの場合、ライダーを悩ませるのが宿泊場所です。

ツーリングではガソリン代もかかるし、
食事代やおみやげ代などいろいろとお金がかかるものです。

その中でも一番大きな出費になるのが宿泊代でしょう。
なのでできる限り宿泊代は安く抑えたいところ。。

そんな時におすすめなのがネットカフェ(漫画喫茶)です。

ネットカフェというと

「あまり眠れないんじゃないか?」

と不安になる人もいると思いますが、
最近のネカフェでは「完全個室」を用意しているお店もあり、
従来のネカフェと比べるととても寝やすい環境になっています。

そこで今回はツーリングでネットカフェに泊まるのがおすすめな理由を7つ紹介していきます。

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ツーリングでネットカフェに泊まる7つのメリット

ツーリングでネットカフェに泊まるメリットには以下の7つがあります。

  • 安い料金で泊まれる
  • マンガが読み放題
  • シャワーが使える
  • フードが充実している
  • ドリンクが飲み放題
  • 予約が必要ない
  • 完全個室ありの店が増えてきている

安い料金で泊まれる

ネットカフェでは店舗にも寄りますが、
だいたい1500円~2500円前後で一晩泊まることができます。

ビジネスホテルだと4000円~6000円前後はかかるので
半額近い料金で泊まれることになります。

この差は結構大きいですよね。

安く泊まるならやっぱりネカフェが一番だなあ

マンガが読み放題

マンガ読み放題

ネットカフェには大量のマンガが置いてあります。

ツーリング途中の息抜きにもなりますし、あるいは最初からマンガを読みに行くことを目的にしたツーリングにするというのも良いでしょう。

シャワーが使える

ネットカフェの多くではシャワーを利用することも可能になっています。

料金は店舗によって様々ですが、この記事の後半で紹介する「快活club」というチェーン店では
15分までなんと無料でシャワーの利用が可能になっています。

タオルも無料で使えるところが多いよ

フードが充実している

ネットカフェはフードが充実しています。

僕の大好きなポテトやから揚げのようなサイドメニューもあるし、
カレーやラーメン、パスタといったガッツリメニューも豊富に用意してあります。

ドリンクが飲み放題

ネットカフェではほとんどの店にドリンクバーがあり、
無料でいくらでも飲むことができます。

たとえばジュースを10杯のんでも料金は全く変わらないのですごいお得なサービスです。

予約が必要ない

ネットカフェはビジネスホテルなどと違い予約をする必要がありません。

ツーリング先でたまたま見つけたネットカフェにふらっと寄って
そのまま泊まるなんてこともできちゃいます。

予約時間に縛られるという事もなくなるので、
行き当たりばったりのツーリングとの相性はとても良いですね。

完全個室の店が増えてきている

近年では完全個室と呼ばれる完全に密閉された部屋を用意しているネットカフェも増えています。

従来のネットカフェだと個室といっても部屋の天上や扉の下部分が開いていて、
防音面でもプライバシー面でもいま一つなのがデメリットでした。

しかし近年増えている「完全個室」では完全な一つの部屋になっており、
上下からのぞかれるといった心配や、周りの音がうるさくて眠れない、
といった不安がみごとに解消されています。

おまけに鍵も付いているので女性の方でも防犯面で安心できます。

寝るなら完全個室が断然おすすめだね

ツーリングでネカフェに泊まる4つのデメリット

では今度は逆にネットカフェにはどんなデメリットがあるのか挙げていきます。

  • 部屋が狭い
  • 完全個室の店がまだ少ない
  • トイレ・シャワーは共用
  • 敷布団がない

部屋が狭い

ネットカフェはビジネスホテルなどと比べると部屋が狭いのが特徴です。

具体的に言うと横幅1m、縦幅2mぐらいの個室が多いですね。
横になること自体は問題ありませんが人によっては多少窮屈さを感じるかもしれません。

完全個室の店がまだ少ない

さきほど紹介した完全個室ですが、まだまだ導入している店舗は少ないのが現状です。

上で述べたように上下の開いた従来のネットカフェ個室だと、
やはり寝る場所としては若干不満が残ります。

眠れるかどうかは周りの客次第という事が多いですね。

従来の個室だとうるさい客がいるとなかなか寝れないのよね

トイレ・シャワーは共用

ネットカフェではさすがにビジネスホテルのようにトイレ・シャワーが各部屋用意されているという事はありません。

トイレに行くのがめんどくさいっていうのはネカフェあるあるですね。

敷布団がない

ネカフェにも掛布団(というかタオルケット)やまくらはありますが、
しき布団やベッドはありません。

各部屋にマットが敷かれているのでその上に寝ることになります。
(リクライニングシートの部屋もありますが、寝るならフラットシートの方がおすすめです。)

ふかふかのベッドで寝たい時もあるよね

ツーリングの状況に応じてネットカフェを利用しよう

以上のように、ネットカフェにはメリットも多いですが反対にデメリットもあります。

まとめると以下のような目的がある場合はネットカフェがおすすめです。

ネットカフェがおすすめな人
  • とにかく安く泊まりたい
  • マンガが読みたい
  • ドリンクバーを利用したい
  • 予約なしで利用したい

また反対に以下のような目的がある場合はビジネスホテルなどのしっかりした宿がおすすめです。

ビジネスホテルなどがおすすめな人
  • 疲れをしっかりとりたい
  • 多少料金が高くても構わない
  • 広い部屋でくつろぎたい

ツーリングではどこのネットカフェ(漫画喫茶)がおすすめ?

現在たくさんのネットカフェ(漫画喫茶)チェーン店が存在していますが、
そのなかでも僕がツーリングにおすすめするチェーン店は「快活club」です。

快活clubとは全国のネットカフェ店舗数日本一の人気ネットカフェです。

一般的にネットカフェというと駅の近くにあることが多いのですが、
快活clubは郊外に多く出店しているため、大きな駐車場が併設してあり、
バイクでのツーリングとの相性は抜群です。

駅近くだと駐車場がないことが多いからね

快活clubがおすすめな理由

僕が快活clubをツーリングの宿におすすめする理由には以下の3つがあります。

  • ソフトクリーム食べ放題
  • 完全個室がある
  • 無料朝食サービスがめちゃくちゃウマい

ソフトクリーム食べ放題

快活clubでは無料ドリンクバーがあるのはもちろんですが、
さらにその横にソフトクリームマシーンも設置してあります。

そしてこのソフトクリームがウマいんですよね。
快活clubに行くとソフトクリームを何度もおかわりしています。

何杯食べたって無料ですからね。

完全個室がある

快活clubでは近年「鍵付き防音個室」の導入をすすめており、
多くの店舗で完全個室が利用できます。

↓の記事はこの鍵付き防音個室をボクが実際に体験したときのレポートになります。

ただし、まだ導入されていない店舗もあるので、
もし利用したい場合は事前に公式ホームページで確認しておいた方が良いでしょう。

無料朝食サービスがめちゃくちゃウマい

さらに快活clubでは無料朝食サービスを導入している店舗も増えています。

内容はトーストとポテトが朝の一定時間食べ放題というもの。

トーストは店内にあるトースト焼き機?に自分で無料の食パンを入れて食べます。
マーガリンやジャムも自由に取れるのもポイント。

そしてなによりボクがおすすめしたいのがこの無料ポテト。
揚げたてでめちゃくちゃウマいんです♪

ぶっちゃけこのポテトを食べるためだけに快活clubに来ることもあるぐらいです。
とにかくめちゃくちゃおすすめのポテトなんでぜひ一度食べてもらいたいですね。

あ、ちなみにケチャップも自由につけられますよ。

うますぎて何回もおかわりしちゃいます

おわりに

以上、ツーリングの宿泊場所にネットカフェがおすすめな理由を紹介しました。

ネットカフェは安いわりにサービスも充実しているのでボクもツーリング時によく利用します。
とくに快活clubはサービスがいいのでおすすめ。

ただ、しっかり疲れを取りたい、もしくはいったんチェックインして荷物を置いてからいろいろ走り回りたい、という場合にはビジネスホテルを利用することもあります。

目的に応じていろいろな宿泊場所に泊まってみるのもツーリングの醍醐味かもしれませんね。

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