好き嫌いが激しい人にありがちな15の特徴

日常生活の知識/話題

まず最初に言っておきたいのがボクは食べ物の好き嫌いが激しい側の人間です。

そんでもってこの記事はボクと同じように
「好き嫌いが激しい人」に共感してもらいたくて書いた記事です。

好き嫌いのない人が偏食の人にイライラするための記事ではないので、
偏食に否定的な人はページを閉じることをおすすめします。

筆者の好き嫌いの激しさ

それではまず筆者の好き嫌いがどんぐらい激しいかをかんたんに紹介しておきます。

  • 基本的に野菜は無理(イモは大好き)
  • 臭いのきついものが無理(例:ネギ、キムチなど)
  • キノコ系は無理
  • 少年時代は給食の8割以上を残していた
  • 苦いものが無理(コーヒー・炭酸など)

とまあ好き嫌いがない人からするとドン引きされるような超偏食家なのですが、
ぶっちゃけここに書いたのはまだほんの一部です。

ただ一応マナーとして人前で「まずい」とか「これ嫌い」とかは言わないようにはしています。
っていうかそもそも他人と食事する機会を極力避けてます。

ここまで読んでみて

「まだ引いてないよ!」

「私の偏食の方がスゴイよ!」

って人は続きを見てください。

食べ物の好き嫌い激しい人あるあるBEST15

それじゃあさっそく好き嫌い多い人あるあるを紹介していきます。

何食べて生きてんの?って言われる

たしかに当然の疑問かもしれません。
ぶっちゃけこの世にある料理の8割以上が苦手な料理に当たりますからね。

で、この疑問に対する僕の答えはイモやお菓子などを食べて生きてます。

他人と食事するのを避ける

嫌いな食べ物が多いっていうのはやっぱりどっか本人も恥ずかしい気持ちがあります。

この偏食がバレてしまったら引かれるのではないかと思い、
つい他人との食事は避けがちになってしまいます。

・・・っていうか僕の場合そもそもあまり誘われることもないんですけどね(´・ω・`)

手の込んだ料理が苦手

偏食家は基本的に単品を好む人が多いです。

たとえばハンバーガーなら「ハンバーグとパンだけ」がベストで、
野菜とかマヨネーズは「余計なもの」っていう感覚です。

ほかにもポテトサラダならサラダにしないでジャガイモだけで食べたいですね。

料理番組とかで見る手の込んだ料理とかを見ても

「それ入れなくていいのに!」

って思うことが多いです。

入れる店が限られる

偏食が激しい人だと入れる店が限られてきます。

っていうのも定食屋だったりおしゃれな料理屋なんかだと単品のメニューって少ないんですよね。
だいたいセットでネギが入ってたりだとか、ごちゃごちゃしたサラダがついてたりだとか。

なので基本外食は単品で注文できるチェーン店になります。

ちょっと余談になりますが偏食家の人には回転寿司チェーン店が結構おすすめです。
というのも全部単品で好きなものが注文できるんで偏食家でも困らないんですよね。

寿司以外にもから揚げとかポテトとかアイスとかラーメンとかいろいろ置いてあるんで、
寿司嫌いでも楽しめるんじゃないかと思います。

好き嫌いの多い人を見ると親近感がわく

好き嫌いの多い人を見るとなんか親近感がわきます。

お、アンタもさては同類だな?みたいな。。

たぶん向こうも偏食ならこっちの偏食もある程度受け入れてくれそうだし、
偏食家同士なら一緒に食事をするのも気をつかわなくていいかもしれません。

口に入れただけで吐きそうになる

大人なんだから我慢して食えとかよく聞くけど、口に入れただけでも吐きそうになるんですよね。必死で吐き気を抑えるのですが目からは涙が出てきてしまいます(悲しくて出てるわけではない)。

わがままっていうよりも体が生理的に受け付けないっていう感じなんです。花粉症の人がどんな我慢しようとしても鼻水を抑えられないのと一緒で、どんな我慢しても吐きそうになるんです。

そしてこれは何度チャレンジしても克服できるものではありませんでした。

好き嫌いがない人はそもそもこの感覚を経験したことがないんじゃないかなって思いますね。
人ってやっぱり自分の経験したことじゃないとどうしても理解しづらいですから。

まあ、それでも人前ではなるべく我慢して食べようとはしてますよ、一応。。

なかなか飲み込めない

ただし我慢して食べているのがバレるときはたまにあります。

っていうのも苦手な食べ物ってなかなか飲み込めないんですよね。
しかも若干涙目になりながら。そりゃバレても仕方ないです。

でもそこで無理に飲み込もうとすると余計吐きそうになって危ないんですよ。

ガリガリ

ボクもそうなんですが偏食の人って痩せ気味もしくはガリガリな人が多いです。
ガリガリな人を見るとこの人も偏食なんかな?ってちょっと期待したりします。

食べられるものが少ないから自然に少食になるんですかね?

ちなみにボクは食も細いですね。

食わず嫌いと勝手に決めつけられる

「好き嫌いなんて単なる食わず嫌いだろ」

っていう意見もたまに目にしますが、

「食ってみてマズかったから嫌いになってるに決まってんだろ!」

って思います。

なぜ勝手に食わず嫌いだと決めつけるのか意味がわかりません。

野菜はほぼ全部嫌い

好き嫌いが激しい人の中には野菜がほぼ全部ダメって人も多いです。

僕の場合は唯一好きなものはジャガイモ。
まあ普通かなっていうのがトマトときゅうりとブロッコリーと大根。

苦手だけど我慢すれば食べれるっていうのがレタスとかの癖のない葉っぱ系。

ネギ、オクラ、ピーマンなどのニオイ付きの野菜は噛んだ瞬間吐きそうになります。
とくにネギはいろんな料理に出てくるんでタチが悪いです。

好き嫌いが激しいわりに健康体

好き嫌いが激しい人って案外健康体だったりします。
ぼく自身も意外と風邪とかは全然ひかないんですよね。

インフルエンザとかもかかったことないし、学級閉鎖になるぐらい次々に周りの生徒が倒れていくような状況でも僕はすこぶる元気でした。

実は今まで仮病以外で学校や仕事を休んだことって一度もないんですよね。

有名アスリートで好き嫌いが激しいって人もけっこう聞きますし、
偏食=体に悪いっていうのはホントは間違いなんじゃないかと思っています。

むしろ体が拒絶するものを無理に食べるほうが体に悪いんじゃないかな?

「〇〇が食べれないなんて損してるよ」と言われる

「余計なお世話だ!」

といいたくなるようなセリフですが
確かにいろんなものをおいしいと感じられる人の方があらゆる場面で得だとは思いますね。

皮肉とかではなくそういう舌を持った人がうらやましいです。

食べるのがおそい

好き嫌いが激しい人は食べるのが遅いという人も多いです。

ボクも基本的に食べるのが遅いです。
他の人の1.5~2倍ぐらいはかかっているんじゃないかと思いますね。

ただし甘いものやお菓子だけはなぜか食べるのがめちゃくちゃ早いです。

毎回同じメニューしか頼まない

外食に行くと基本毎回同じメニューを食べます。

たとえばマックだったら

  • ポテト
  • ナゲット
  • マックシェイク

の3点セットが毎回お決まりのメニューです。

今日はチーズバーガー食べてみようかな?とはなりません。

うまいぼうだったらとんかつソース味しか食べません。

好き嫌いが多いというだけで人格まで否定される

ネットなんか見てると世の中には

「偏食=甘やかされて育った」

「偏食=わがまま」

という意見が多く目につきます。

ただ人よりも好き嫌いが多いというだけで、
育った環境や人格まで否定されるというのは見ていてとても悲しくなります。

最後に:偏食に対する個人的意見

たしかに好き嫌いが多いということは決して自慢できるようなことではないです。
でもそれだけで人格まで全否定されるほどのことなのでしょうか?

好き嫌いがない人がみんな必死で努力したのかっていえば別にそうではないですよね?
たまたま好き嫌いの少ない恵まれた舌を持って生まれただけの話でしょう。

あるいはちょっと努力すれば治る程度の軽い好き嫌いだったのでしょう。自分がたまたま努力で治せたからと言って他人も同じように努力でそれが治せるとは限りません。

僕だって好きでこんな体質に生まれたわけではありません。もっといろんなものが食べられた方が楽しいだろうし、食事でこんなに苦労することもないと思います。ちょっと努力して直るぐらいだったらとっくに直してますよ。

それを勝手に甘えだの、あげくの果てには親の教育が悪いだの、失礼極まりないですよね。
そんなことを他人に言う人の方がよほどマナーが悪いと思います。

また人にはみんなそれぞれ苦手なものがありますよね。

虫が苦手だったり、寝るのが苦手だったり、話すのが苦手だったり、運動が苦手だったり、歌が苦手だったり、勉強が苦手だったり、痩せるのが苦手だったり。。

他の人より頑張っても人並みにすらならない、そんなことだってあります。

でもその苦手なものが「食」であるというだけで育ちや人格まで否定されるというのはいささかおかしな話だと思います。日本人特有の凝り固まった偏見というかおかしな常識というか。。

マイノリティな感覚を持つ人は生きづらい世の中だとつくづく感じます。
そりゃ世の中からいじめもなくならんよね。。

、、

と、最後ちょっと長く語っちゃいましたね。

「好き嫌い激しい人あるある」というテーマにもかかわらず最後の方はかなり脱線して語ってしまいましたが、ここまでお付き合いしていただきありがとうございました。

偏食家にとってなかなか生きづらい世の中ですがお互い頑張りましょう^^

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