ネギが嫌いな人は肩身が狭い!これおかしくない?

これっておかしくない?

僕はネギが大嫌いです。

これからなぜネギが嫌いなのか語りますが、

ネギが大好きな人や偏食に理解がない人は不快になる可能性が高いのでページを閉じることをおすすめします。

関連記事 大人の偏食は治らない。「育ちが悪い」という人は無知を晒しているだけ

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ネギが嫌いな理由

ネギが嫌いな理由は以下の4つです。

  • においが嫌い
  • 味が嫌い
  • 食感が嫌い
  • いろんな料理に入りすぎ

においが嫌い

まず、ネギのにおいが大嫌いです。

嗅いだだけで吐き気がするんですよね。

隣の人が食べているのも正直嫌なくらい。

小さい頃は無理やり食べさせられることも多々ありましたが、飲み込んだあとも口中にネギの匂いが残り、吐き気が止まりませんでした。

あの強烈な匂いはしばらくとれないんですよね。

みんなよくこんな臭いもん食べれるなと思いますよ。

味が嫌い

味ももちろん大嫌いです。

かなり癖のある味ですよねコレ。

ちょっと噛んだだけでも独特な汁(?)が出てきて吐きそうになります。

というか、実際に胃の中にあったはずのものが戻ってきたことが何度もあります。

あの好き嫌いの少ない「犬」でさえ食べれないというのも納得ですわ。

ネギの食感が嫌い

噛んだ瞬間に鳴る「シャリッ!」っていうネギの食感も嫌いです。

あの音が鳴った瞬間にゾワッと寒気がするんですよね。

いろんな料理に当前のように入っていることが気に入らない

ネギって定食屋のみそ汁とかラーメンとか巻き寿司とか、いろんな食べ物に入ってるんですよね。

しかもちょっと入ってるだけで料理全体の味を変えるぐらい癖が強いからほんとタチ悪い。

定食頼むと必ずみそ汁にねぎ入ってるから定食屋行けないんですよ。ラーメン屋もそうです。

抜いてもらえばいいじゃん

と思う人もいるかもしれません。

でも

  • ネギを入れたあとにスープを煮込むから抜けない場合がある
  • わがまま言ってるみたいでちょっと恥ずかしい
  • ネギ抜きで注文すると手間がかかって迷惑なんじゃないか?

……なんてことを考えると、なかなかそう簡単に頼めない。

こんなクセの強い食べ物が当たり前のように入ってるってどうなの?って思いますよ。

ネギ嫌いな人ってけっこう多いじゃないですか。

いろんな新商品とか新サービスとか出すのはいいけど、店側はまずここを気遣ってくれないかなって思います。

たとえば回転寿司でもワサビはだいたい別になってて、自分の好きな分だけつけることができる。

アレと同じシステムでいいと思うんですよ。

ネギが嫌いな理由は舌がお子様だから?

たまに「ネギが嫌いなのは味覚が発達してないからだ」と言う人がいますが、これは間違っていると断言できます。

味覚が未発達だからネギを嫌うんじゃなくて、むしろ味やにおいに敏感だからこそ我慢できないんですよね。

よく大人になったら味覚が発達して食べられるものが増えるっていう人がいるけど、実はこれはまったく逆。

小さい子ほど味覚が敏感だから苦味などをはっきり感じるんですよ。

大人になるにつれて味覚が鈍感になっていくので、コーヒーやピーマンなどの苦味の強いものも食べられるようになるんです。

つまり味覚は発達じゃなくて退化してるんですよね。

でも中には敏感な味覚を持ったまま大人になる人もいる。

よく勘違いする人がいるけど、これは本人の体質なんで、しつけだとかわがままの問題じゃありません。

もちろん好き嫌いがないのはいいことですし、そっちの方が困る場面は少ないでしょう。

ですが自分に好き嫌いがないからと言って、他の人にもそれを求めるのはそれこそ自分本位な考え方だと思います。

ネギはオプションにしてほしい

別にネギが好きな人はいてもいいと思うしそれは否定しないです。

でも当然のようにいろんな料理に入ってるのは納得いかない。

だからネギはオプションで追加っていう形にすればいいんですよね。

それか最初からネギありネギなしでメニューを作るか。

玉ねぎも嫌いだけど・・・

タマネギも嫌いですが、ネギほど強烈なにおいや味ではないので、細かく刻んであればまだなんとか我慢できます。

ただ、これもいろんな料理に入ってるのがやっかいですね。

できればオプションにしてほしいところですけど、これはネギ以上に手間がかかって難しそう・・・。

牛丼やハンバーグやカレーなんかもタマネギがないほうが絶対うまいのになぁっていつも思います。

ネギ嫌いの治し方なんてない

ネギ嫌いだと食べられない料理が多くて苦労しますよね。

でもネギが嫌いだというと、ワガママだの甘えだの言ってくる人間もいます。

言ってこないにしても、心の中ではそう思っているという人もいるでしょう。

ですがネギが食べられないのは体質なので治りません

ネギ嫌いの治し方なんてないんですよ。

なかには克服できる人もいるかもしれませんが、そういった人はもともと“軽度のネギ嫌い”なのでしょう。

同じ“嫌い”でもその程度には個人差があります。

どんなに克服しようとしてもどうしても体質的に無理なことがあると理解できない人が世の中には多いんですよね。悲しいですが。。

この辺については以下の記事で詳しく語っています。

ネギが苦手な人間は肩身が狭い

以上、ネギが嫌いな理由を語りました。

同じように肩身の狭い思いをしているネギ嫌いの人に共感してもらえれば……

あるいは定食屋やラーメン屋のお店側の人がこの記事を見て、この現況を変えてくれればいいなと思います。

ネギ抜きの定食とかタマネギ抜きの牛丼とか、けっこう需要あるんじゃないかな?

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コメント

  1. 匿名 より:

    ネギ嫌いで肩身の狭い思いをしています。人格さえ否定してきます。
    でもこれだけは声を大にして言いたい!!
    僕は玉ねぎは大好きです!

    • シバショーシバショー より:

      !!

      ネギは嫌いでも玉ねぎは好き…っていう方もいるんですね!
      まあけっこう味ちがいますからね^^