【1月6日発行】にょろえもんマガジン【第3号】

思いつきで毎週金曜日発行と決めた『にょろえもんマガジン』。

第2号の投稿時間は金曜日の23:49というギリギリセーフ。

今回の投稿時間も23:59と超ギリギリ。

パーキンソンの法則がこれほど当てはまる男もそういないのではないだろうか?

パーキンソンの法則ってなに?

簡単に言うと、人は決められた終了時間ぴったりに終わるように無意識に作業スピードを調整する傾向があるということ

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今週のつぶやき

保険証廃止で病院や歯医者などでもマイナンバーカードを使うようになるというニュースに戦々恐々している。

マイナカードの写真をめちゃくちゃいい加減に撮ってしまったからだ。

マイナカードを作ったのはバイトを辞めて1ヶ月ぐらいのヒヨっ子ニート時代。

せっかくの機会を活かし、どこまでヒゲを伸ばせるのかチャレンジしている最中だった。

5,000ポイントという餌に釣られマイナカードを作ることにしたのはいいのだが、カードに載せる写真のためにヒゲチャレンジを中断するのは嫌だった。

その結果、浮浪者のようなヒゲ面をマイナカードに載せることになったのである。

ヒゲレベルとしてはウシジマくんの時の山田孝之に近い 
画像:https://www.oricon.co.jp/news/80530/

あとから知ったのだが10年間同じ写真を使うらしい。

毎回これ見せるの恥ずかしいなぁ……

今週のニュース

今週のニュースに対してぼやくコーナー。

トイレでスマホやゲームは10分まで。それ超えると体がおかしくなる

トイレでスマホやゲームは10分まで。それ超えると体がおかしくなる:GIZMODO

アメリカで行われたアンケートによると65%の人間がトイレでスマホをいじるらしい。

ただ10分以上トイレでスマホをいじると以下のような危険があるという。

  1. 痔になりやすくなる
  2. 便秘になりやすくなる
  3. 食中毒・感染症のリスクが上がる

ところで未だに入店時にアルコール消毒を強制する店が多いけど、どうせそのあと雑菌だらけのスマホをイジるんだから大して意味がないように思える。

あるいは過度の消毒により常在菌や皮脂が減ったり、抵抗力が弱まったりすることで、かえって感染症にかかりやすくなる可能性もあるんじゃないかなぁ……

手を洗いすぎると風邪を引きやすくなる:プレジデント オンライン

20代以下の男性45.9%がひろゆきの発言内容を信頼してる

ひろゆき、ホリエモン、三浦瑠麗など……インフルエンサーの微妙な空気:Sirabee

この記事によると20代以下の男性のうち40.5%がひろゆき氏の発信をどちらかといえば信頼し、5.4%はとても信頼しているらしい。

個人的には「全く信頼していない」をノータイムで選んでいい質問だと思うが。

(まあこの調査はネットリサーチだから属性がだいぶ偏ってると思うけど)

単に信頼してはいけないと言うだけじゃ説得力がないので、彼の発言がいかに信用ならないか例を挙げてみよう。

例が多すぎてどれを選んだらいいか迷うのだが、最近の発信でとくにヒドイと感じたのはこれ↓

この発言を見たとき、僕は「靴磨きの少年」の話を思い出した。

ジョセフ・ケネディはある日、靴磨きの少年に次のように言われた。

「〇〇の株は儲かるから買ったほうがいいよ」

それを聞いたケネディは、持っている株をすべて売却した。

経済的に裕福でない靴磨きの少年でさえ株の話を始めたということは、相場はすでに天井であり、これから暴落が起きるだろうと予測したのだ。

その後、株価は大暴落し、事前に株を売り払っていたケネディは事なきを得る。

要するにそれまで興味を持っていなかった素人まで関心を持ち始めたら、そこがトレンドの転換点だという話である。

「ひろゆきが為替に言及し始めたということはそろそろ潮目が変わるのかな?」

……と当時僕は予想したが、案の定予想通りになったようだ。

ひろゆき氏の発言(10/22)以降下がる一方。いつ元の値に戻るのかな? 画像:外為どっとコム

為替の動きなんてその道のプロですら確実な予測はできない。

ましてや入門書の1ページ目に書いてあるレベルの単語すら知らないひろゆき氏に、為替の動きなど分かるはずがないのは自明である。

(※動画内で「スキャルピング」という初歩単語も知らないことを自分で明言している)

結果的に読みが間違っていたのは仕方ないことだが、問題はよく知らないにも関わらずテキトーなことを自信満々で言ってしまう彼の態度である。

とくに為替というのは素人が安易に手を出して良いものではなく、下手したら泥沼にハマり人生を台無しにしかねない危険性を持っている。

靴磨きの中年が発信したツイートを鵜呑みにしてドルを買った人は今ごろ大損しているだろう。

エンターテインメントの1つとして“ひろゆき”を楽しむのは構わないが、彼の発言を信頼するのはやめておいたほうがいい。

あとロジックのロの字もわからない人があの話法を真似すると最高にウザいからほんとヤメテ。

今週のおすすめ本

今週のおすすめ本はこちら。

大森荘蔵先生といえば中島義道・永井均・野矢茂樹・野家啓一といった現代を代表する日本の哲学者に影響を与えた人物。

そんな彼の著作の中でも読みやすいのが上記の作品。

哲学をこれから学びたいという初学者に何冊かオススメするとしたら、個人的にこの本はBEST5に入ると思う。

ただしある程度の読解力は必要。

もう少し万人受けしそうな哲学入門書だと、定番だけどこれがやっぱり分かりやすい↓

表紙と初めの導入部分がバキ風になってるけど、中身はバキと全然関係ないんで誰でも読める。

理解のしやすさで言えばこっちのほうがはるかに易しい。

哲学史の全体図を学べるから、哲学に興味を持った人がはじめに読むとしたらこれが一番かな?

今週のおすすめ漫画

ジャンプに掲載されていた大ヒット囲碁マンガ。

ほとんどの人間がルールすら知らない囲碁という題材でここまでヒットしたということは、それだけ中身が面白いということ。

ただし実際の囲碁界にこんな美男美女はまずいないので注意。

(少なくとも僕が昔何度か行った碁会所にはほぼ年寄りしかいなかった)

今週買ったもの

Amazon大好きっ子の僕は今年もAmazon初売りセール(1/3~1/7開催)に参加。

買ったのは以下3つ。

ここ最近パソコン作業のやり過ぎで肩こりが治らないため、2つの肩こり対策グッズを買ってみた。

Echo Dotもかなり割引になってたので、そこまで欲しくなかったけどなんとなく購入。

使ってみた感想はそのうち書くつもり。

好きな〇〇BEST10

ここ1年ぐらい「アレが嫌いだ」「コレが嫌いだ」という愚痴しか書いてない気がするので、たまには好きなものについても書いてみよう。

今回のテーマは好きな女性芸能人BEST10

ここで言う好きとはもちろん顔が好みという意味だ。性格は会ったことないから知らない。

1位 AZUKI七
2位 黒木華
3位 YUKI
4位 生駒里奈
5位 パク・ソダム
6位 木原実優
7位 万波奈穂
8位 室田伊緒
9位 永作博美
10位 松田ゆう姫

(※今回選定したのはTVに出ていてある程度の知名度がある人のみ)

ひとことでまとめると薄顔系の童顔がタイプである。

童顔がタイプと言っても口リコンではないので安心してほしい。

今僕が世の中に一番訴えたいこと

読者の誰もがどうでもいいであろう好みの女性に関する話をなぜしたかというと、世の中には薄顔好きな男が存在することをもっと知ってほしいからである。

というのもメディアではどちらかというと濃い顔ばかりが称賛されて、薄い顔が称賛されることがあまりない。

だがショーンKのような濃い顔が好きな女性もいれば星野源のような薄い顔が好きな女性もいるように、男にも薄顔好きというのが多数存在する。

にもかかわらずガッツリメイクの二重アイドルばかりテレビに出て一重の薄顔がほとんどいないのはおかしいじゃないか。

そして何より僕が困るのがA○業界にこの風潮が蔓延してることだ。

この業界には一重の子が非常に少なく、たまに好みの子が出てきたと思ってもいつの間にかパッチリ二重になってる。

あるいは貴重な薄顔を違和感MAXのツケまつ毛とカラコンで台無しにしてしまうことも多い。

その原因は「目はでかければでかいほどカワイイ」という一種の信仰がメディアによって植え付けられているからだろう。

薄顔一重すっぴんフェチの僕からすると、二重至上主義が幅を利かせているこの現状は非常に困るのである。

本来日本人の半数以上は一重や奥二重なんだから、出演者の誰も彼もが二重というのはおかしい。

高校時代クラスで一番人気だった子が一重まぶたの細い目をしてたことを考えても、僕の趣味が特別マニアックだという話ではないはずだ。

A○業界にはもっと薄顔一重の女の子を主演で出してほしいし、秋元康はスッピン48やヒトエ48を作ってくれ。

あとがき

今週も期日ギリギリの投稿でした。

ネタに困った挙げ句、最終的にはおっさんが個人的な女性の好みやA○業界に対する要望を語るという誰得な話で終了。

次回があるとしたらもう少し時間に余裕を持って書きたいと思います。。

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