バイクで首が寒い?電熱ネックウォーマーなら真冬でもぽっかぽか

バイクグッズ紹介

寒い日が続いていますね。

とくに走行中風が当たりやすい首が寒いと感じるライダーも多いのではないでしょうか。
そんな時に首の寒さを軽減してくれるのがネックウォーマーです。

でも、一体どんなネックウォーマーを選べばいいのでしょうか。

「いろんなメーカーからネックウォーマーが出てるけど結局どれが一番暖かいのかわからない」

「選択肢が多すぎてどれを選べばいいのか迷ってしまう」

こういった声をよく耳にしますね。

そこでそんな悩みにこたえるべく、
今回は僕が安心しておすすめできるバイク用ネックウォーマーを紹介します。

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首を暖めることによるメリット

それではまず首を暖めることによるメリットをかんたんに説明します。

首には太い血管が通っているため、首が寒い状態だと全身に冷たい血が回ってしまい、結果として、体全体を冷やしてしまうことにつながります。

また首が冷えることによって周辺の筋肉も凝り固まってしまい、長距離の運転では、走行中に肩周辺が痛くなってしまう原因にもなります。

逆に首を暖めれば血のめぐりが良くなるので、体全体が温まり、疲労も軽減されるでしょう。

首はウェアとヘルメットの隙間から直接風が当たり、とても冷えやすい部分なので、
当然それを防ぐアイテムが必要になります。

それではさっそくそのアイテムをこれから紹介しましょう。

バイクで首が寒いならこのアイテムで解決!

市場にはいろんな種類のネックウォーマーが発売されていますが、
その中でも僕がおすすめしたいのが「KOMINEエレクトリックネックウォーマー」です。

このネックウォーマーは大手バイク用品メーカー「コミネ」から発売されている、
電熱タイプのネックウォーマーです。

コミネは商品の質の高さと比較的手の出しやすいその価格から
バイク乗りに大人気のメーカーですね。

その安心の大手メーカーコミネから発売されているこの電熱ネックウォーマー。
電気の力で首を温めるというものなのですが、とにかく暖かい

他の一般的なネックウォーマーとは一線を画すあたたかさです。恐るべし電気の力。。

そして首を暖めると全身が暖まる感じがします。
おそらく全身に温かい血がまわるようになるからでしょう。

また、以前に他の記事でベストタイプの電熱ウェアを紹介したのですが、
それと組み合わせれば相乗効果でめちゃくちゃ温かいです。

コミネエレクトリックネックウォーマーの使いかた

ではさっそくこの電熱ネックウォーマーの使い方を説明していきます。

まず専用のバッテリーを充電します。

写真左にあるのが専用バッテリー

充電が終ったらネックウォーマー本体にバッテリーをつなげ、あとはスイッチを押すだけです。

ネックウォーマーについている写真中央やや左にある四角いボタンを長押しすると電源が付きます。
以降、ボタンを押すごとに温度とボタンの色が変わります。

・・・見た目は正直あまりかっこよくないですが、ウェアの下に巻けば隠れるのでわかりません。
バッテリーはポケットなどにしまっておけます。

あったまるのは首の後ろ側部分ですね。
ボタンを押すことで3段階の温度調整ができます。

しかし本当にあったかい。。

注意点

この商品にはバッテリーが付属してないので、専用のバッテリーを別に購入することになります。
また、一般的なモバイルバッテリーは使えないので、これはすこしだけマイナス点ですね。

僕の買ったバッテリーはamazonさんでは在庫切れで、2019年1月22日現時点では、上のバッテリーしかないようです。電熱グローブ用と書いてありますが、調べたところ、エレクトリックネックウォーマーにも対応しているそうです。

また、 持続時間は一番暖かいモードで2時間ちょいとやや短め。
通勤・通学程度なら問題ありませんが、長時間のツーリングとなると使用できる時間が限られるので、ここ一番というタイミングで使うことになります。

ただバイク自体から給電するシガーソケットタイプのケーブルも売っているようなので、
使用時間が気になる方はそっちを使ってみるといいかもしれません。

ただ、充電が切れても生地はフリース素材でできているため、普通のネックウォーマーとしての効果はあります。

ちょっとしたコツ

ここで、「コミネエレクトリックネックウォーマー」の効果をさらに高める方法を紹介しますね。

それは、この電熱ネックウォーマーの上からさらに普通のネックウォーマーを巻くことです。
そうすると熱が外に逃げにくくなり、さらなる暖かさを体験できます。

たとえどんな真冬でもこの組み合わせなら首が寒く感じることはありません。

最後に

以上、僕がおすすめする「コミネエレクトリックネックウォーマー」の紹介でした。

デメリットも書きましたがトータル的に見ると、
実際の使用頻度も高く、買ってよかった商品だと思っています。

上でも述べましたが、以前紹介した電熱ウェアと組み合わせると最強に暖かいですね。

そのほかの防寒対策も下の記事にのせているので、よかったら見てくださいね。

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