盗難されにくいバイクに共通する9つの特徴

vt400sバイクいろいろ

日本では毎年1万件以上ものバイク盗難が発生しています。

もしも自分の愛車が盗まれたらと思うと不安ですよね?

実は盗難されにくいバイクにはいくつかの共通するポイントがあります。そこで今回は盗難されにくいバイクに共通する9つの特徴を紹介します。

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盗難されにくいバイクの特徴9つ

エンジンキーが抜いてある

基本中の基本ですが意外とこれを忘れる人が多いようです。というのも警視庁の統計によるとバイクの盗難のうち3割近くがキーの抜き忘れという結果が出ています。

エンジンキーを抜き、ハンドルロックをかける。当たり前のことですが、意外と忘れやすいので気を付けましょう(僕自身何度かやってしまった経験があります)。

窃盗犯の目に映らない場所に置いてある

バイクの盗難対策において効果的なのがバイクを窃盗犯の目に映らない場所に置くことです。

マンションの駐輪場や月極駐輪場などは人目に付きやすく、当然窃盗犯の目にもつきやすくなります。防犯という点からみるとマンションの駐輪場や月極駐車場にバイクを停めることはあまりおすすめできません。

そこでおすすめなのがレンタルコンテナ(トランクルーム)の利用です。レンタルコンテナなら月額1万~2万程度でコンテナ内にバイクを保管することができます。

これなら窃盗犯の目につきにくいので盗難のリスクはグッと下がります。ちなみにトランクルームならドッとあ~るコンテナがおすすめ。バイクも入れられるコンテナがたくさん掲載されています。



人気がない車種に乗っている

バイクには盗難されやすい車種と盗難されにくい車種があります。たとえば最近でいうとPCXやニンジャなどの人気車種は盗難被害が多いようです。

逆に一般的に人気のない車種は盗難にあいにくいと言われています。ちなみに僕の乗っているVT400sというバイクも人気が全くないマイナーなバイクなので盗難にあいにくいだろうと思っています。

カバーがしてある

窃盗犯はバイクを盗む前にほぼ必ず下見をします。

カバーがかかっていると下見をするのにもカバーをはがす手間や、それを目撃されるリスクがあるので敬遠する窃盗犯もいるようです。

ロックが頑丈

近年では様々なバイク用の盗難対策グッズが販売されています。

安いワイヤーロックなどだとすぐに切断されてしまうそうですが、頑丈で太いチェーンロックだと切断するのに手間がかかるので、犯行を諦めさせる効果があるそうです。

また、アラーム付きのロックなどもある程度効果があるようです。

出先では人通りの多いところに停めてある

自宅での保管では盗難対策に気を遣う人でもツーリング先などでは防犯意識が低い人も意外に多いです。

出先で人通りの少ない駐車場などにバイクを停めると、車を横につけられてそのまま強引に持って行かれるというケースもあります。窃盗犯は人目をとにかく嫌うので、出先でバイクを駐車するときはなるべく人通りの多い場所に駐車するようにしましょう。

防犯カメラがある

防犯カメラは犯行抑止に効果があります。

また、プロの窃盗犯の場合は顔を隠している場合がほとんどですが、中には顔丸出しで防犯カメラにバッチリ撮られる間抜けな窃盗犯もいます。この場合、防犯カメラが犯人の特定につながります。

番犬がいる

目立つことを避けたい窃盗犯にとって番犬というのは非常にやっかいな存在です。吠えられでもしたらものすごく目立っちゃいますからね。

個人的には番犬はどんな盗難対策グッズよりも防犯効果が高いのではないかと思います。

ただし、一軒家でないと飼えない、室内犬では意味ない、などの制限があります。

家の中に置いてある

最強の盗難対策はこれです。家の中に保管する。

ただこれができるのはよっぽど大きい家か「ライダーズマンション」などの特殊な家に住んでいる人だけでしょう。

あるいは最近話題の折りたたみ電動バイクブレイズスマートevなら普通のアパートや狭い家でも家の中で保管することができます。最高速度が30kmというデメリットがありますが…

ブレイズスマートEV

下の記事では実際に乗ってみた感想をレポートしました

盗難されにくいバイクにするために効果が高い対策を並べてみた

以上を踏まえて盗難対策を効果が高い順に並べてみました。

わかりやすくするため防犯効果の高さをポイント(P)で表示します(数値は適当)

  • 家の中に置く…+1000P
  • キー抜き+ハンドルロック…+50P
  • コンテナに置く…+40P
  • 番犬を飼う…+40P
  • カバーをする…+10P
  • 不人気車種に乗る…+10P
  • 出先では人通りの多いところに停める…+10P
  • 防犯カメラを設置…+5P
  • ロックを頑丈にする…+5P
防犯度の目安(適当)
  • 1000P以上→まず盗られない
  • 90P~170P→そこそこ安心
  • 70P~85P→まあ悪くない
  • 55P~65P→ちょっと不安
  • 50P→最低限
  • 50P未満→ヤバイ

数値は適当なんで参考までに。

やはりバイクを置く場所はかなり重要で、コンテナ内にバイクを置くと安心感は一気に上がります。あるいは一軒家の場合なら番犬を飼うというのも非常に有効な盗難対策になります。

で、言うまでもないですがキーを抜く&ハンドルロックっていうのはもちろん絶対ですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

以上のように盗難されにくいバイクには共通する特徴があります。対策次第であなたのバイクも盗難されにくくすることはできるので、ぜひ盗られないように対策をしていきましょう。

個人的におすすめなのはやっぱりレンタルコンテナ

盗難対策において窃盗犯の目につかないところにバイクを置くというのは非常に有効なので、バイクの存在自体をかくせるレンタルコンテナはかなり盗難防止効果が高いです。



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