バイク乗りの暑さ対策グッズ10選!真夏のツーリングもヘッチャラ

バイクグッズ紹介

夏になるとバイクは直に太陽をあびるので暑くてしょうがないですよね。

とくに渋滞にハマった時なんか死ぬほど暑くてホントいやになりますし、熱中症にもなりかねません!

そこで今回は夏のツーリングを快適にするバイク乗りのための暑さ対策グッズを紹介します。

これらのグッズを使えば40度近い真夏であってもヘノヘノカッパです。

対策さえすれば真夏のロングツーリングも余裕だね♪

※2020年8月追記

2020年最新の熱中症対策グッズランキングを紹介する記事を書きました。

こっちの記事では最近発売された最新グッズも紹介しているんでおすすめです↓

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バイク乗り用 暑さ対策グッズベスト10

メッシュジャケット

夏にバイクで走るなら一番に用意したい暑さ対策グッズがメッシュジャケットです。

メッシュジャケットってのは小さな無数の穴があいていて通気性にたいへん優れたジャケット

夏は半そでで走るライダーもよく見かけますよね?

ですが実は半そでで走るよりもメッシュジャケットを着て走った方がはるかに涼しいのです。

一見、半そでの方が涼しそうに見えますが、半そでだと直に日光にさらされるため、見た目以上に暑いんですよね。

おまけに長時間にわたって紫外線を直接あびることは健康にもよくありません。

中途半端にやけると見た目的にもあんまかっこよくないね

さらには転倒時のリスクも大きいですよね。

半袖で転んだ時のことを想像してみたらゾッとします((;゚Д゚))ガクガクブルブル

一方、メッシュジャケットは「日陰を走っているようだ」とよくたとえられますが、実際に着てみるとこれがホントで、風がビュンビュン肌に当たって気持ちいいんですよね。

おまけに大半のメッシュジャケットはプロテクターがついているものも多いので、もしもの時もこれを着ていれば安心です。

一回試してみるともうこれなしでは夏は走れなくなりますよ♪

夏はメッシュ以外ありえないね

コールドスプレー

ツーリング中の休憩タイムにこれをさっと一吹きすると気持ちのいい冷たさを感じ、一気に涼しくなります。

いろんなタイプのものが発売されているので、自分の好みに合ったものを使いましょう。

服にふきかけるタイプもあるよ

クールタオル

水でぬらすと冷たくなる不思議なタオルです。しばらくするとぬるくなってきますが、タオルをバシッと振ることでふたたび冷たさが復活します。

これで汗を拭いたり首に巻いたりするととても気持ちいいですよ。

また、洗えば何度でも使えるので経済的です。 おまけに1000円前後で購入できるものがほとんどなので、気軽に購入することができます。

アマゾンでもめっちゃ売れてるね

空調服

近年、注目されているのがこの「空調服」とよばれるアイテムです。

空調服とは服自体にファンがついていて、そこから取り入れた外気を服の中で流す製品です。

エアコンが使えない外で働くガテン系の人たちの間でよく使用され、たいへん涼しいと暑さ対策に評判のアイテムですね。

元々、作業服用につくられたものなので生地は丈夫にできており、別売りのプロテクターを中に装着すれば、安全面でも安心して使用できます。

ただし、あまりにも気温が高くなると効果が薄くなるとの声も・・・

背中のファンは見た目的にインパクト強いね

清涼シート

休憩中に体をこれで一拭きすれば冷たくて気持ちがいいです。

汗のにおいを取る効果もあって一石二鳥ですね。

無香料のタイプと香りのついたタイプがあるので好みの方を使いましょう。

コンビニでもよく売ってるね

扇風機

夏のツーリングでとくに効果が高い暑さ対策グッズが扇風機です。

バイクに乗っていると走行中は風があるのでまだいいですが、信号待ちの停車中など暑くてたまらないですよね。

そんなときこの扇風機があると停車中でも常に風にあたることができ、これがあるのとないのでは若干違います。

バイクで使用する場合は下のような首からぶら下げるものや手首に巻くものがおすすめで、どちらも簡単に使えるし価格も安く手に入ります。

ただ見た目はあんまかっこよくないですね(笑)

扇風機を使う場合、ジェットタイプのヘルメットの方が涼しさを感じやすいね

冷感インナー

冷感インナーとは吸汗性、速乾性にすぐれており、着たときにすずしく感じるインナーシャツのことです。メッシュ素材でできているものも多く、メッシュジャケットと併用することで涼しさが増します。

安い価格で手に入るものが多いので何枚か持っていると便利です。

1000円前後で買える物もけっこうあるよ

氷スプレー

タオルに吹き付けるだけで氷ができる不思議なスプレーです。

暑くなった肌にあてればヒヤッと冷たく気持ちがいいですね。

ただし炎天下だと氷はあっという間に解けてしまうので、効果はそんなに長続きしません。

休憩時などで一時的にクールダウンしたいときに使うとGoodです。

クールベック

クールベックとはメッシュ素材でできた夏用ベストで、専用のポケットに保冷剤を入れることで真夏のツーリングでも涼しさを感じながら走行することができます。

使い方はかんたんで、首元と両脇の下に全部で3個ついているポケットに凍った保冷剤を入れるだけ。

そしてこの商品は外気温が40度あっても、保冷剤を入れてから1時間以上は冷却効果が続きます。短いツーリングや通勤・通学ぐらいならこれだけ持てば十分ですね。

ちなみに保冷材が商品にもともと3つ付属しているというのもうれしいポイントです。

メッシュジャケットと組み合わせればかなり涼しいね

メッシュグローブ

メッシュジャケット同様、グローブも夏はメッシュが断然快適です。

手が涼しいだけでも全然快適さが違ってきますね。

ちなみに僕が使っているメッシュグローブは「RSタイチ」から発売されている「RST444」というもので、涼しさはもちろんですが、プロテクターもしっかり付いているので安心です。

またスマホタッチ対応なのでグローブをしたままナビを操作できるのが地味に便利ですね。

RSタイチはコスパがいいアイテムが多いよね

暑さ対策には水分補給をすることも重要

夏の時期のツーリングでは上で紹介した暑さ対策グッズを使用する以外にも水分補給をしっかりすることが大切です。水分補給をおこたると熱中症になってしまう危険もあります。

ではどんな水分を補給するのがいいのか?

汗によって塩分やミネラルが排出されてしまうため、それらを補填するスポーツドリンクを飲むのがおすすめです。

ちなみに僕はスポーツドリンクならポカリが一番好きですね。

個人的には、

ポカリ>>>アクエリ>>>>>>超えられない壁>>>その他スポーツドリンク

ってぐらい他のスポーツドリンクとは差があります。

おわりに

以上、真夏のツーリングの暑さ対策グッズを紹介しました。

いろいろ紹介しましたが、やっぱ一番のおすすめはメッシュジャケット!

これを着るのと着ないのでは、夏ツーリングの苦痛さが全く違ってきます。

そこそこ値段はしますが、一度買ってしまえば毎年着られるので、持ってない人は間違いなく買って損はないですね。

ちなみにボクは↓のラフアンドロードのメッシュジャケットを毎年愛用してます

通気性がよく涼しいのはもちろん、デザイン的にもいい意味で派手過ぎないので夏はこればっかり着てます^^

以上、バイクの暑さ対策グッズの紹介でした!

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