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松本走りとはどんな走り方なのか?特徴を解説していきます

その他いろいろ

大津の事故などをきっかけに最近運転マナーについていろいろと議論されています。

そんな中ここ最近話題になっているのが、「松本走り」「名古屋走り」「茨城ダッシュ」「山梨ルール」などと呼ばれる地域特有の走り方。その中でも今回は「松本走り」という地域特有の走り方の特徴を紹介していきます。

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松本走りって何?

長野県松本市でよくみられる運転を松本走りと呼んでいます。では具体的にどんな走り方なのか。まとめると以下のようになります。

  1. 対向車線の車が左折をするタイミングを見計らって右折をする
  2. 横断歩道を渡ろうとする歩行者がいても止まらない
  3. ウインカーを出さずにいきなり右左折したり車線変更をする
  4. 対向車線の直進車が交差点に近づいているにもかかわらず右折をする
  5. 細い路地から優先道路へ出るときに一時停止をしない
  6. 信号が赤になっても信号を無視して前の車につづいて右折をする
  7. 信号が青になる直前のタイミングで信号を無視してスタートして右折をする

なんかどれも危ないのばっかりだなあ

松本走りの危険性

では上で挙げた特徴を一つ一つ具体的に検証していきましょう。

対向車線の車が左折をするタイミングを見計らって右折をする

これは松本以外でもけっこうあるんじゃないでしょうか。

なかなか対向車線が途切れず、右折するタイミングがない場合、対向車が左折するタイミングでこっちも右折するということは松本以外でもけっこう見かけます。

いつまでたっても右折できず渋滞ができてるってこともありますが、危ないっちゃ危ないですよね。

行かないとクラクション鳴らしてくる乱暴なドライバーもいるよね

横断歩道を渡ろうとする歩行者がいても止まらない

これも松本走りに限らずよくあるのではないでしょうか。

でもこれは一概に悪い行動ともいえないですね。というのも、横断歩道前で一時停止すると、後ろの車に突っ込まれたり、あるいは後ろの車が強引に抜いてきてかえって歩行者を危険な目に合わせるという可能性もあるからです。

状況の読めないバイクがすり抜けて飛び出してくる可能性もあるからね

ウインカーを出さずにいきなり右左折したり車線変更をする

これは危険ですね。

松本以外でもたまに見かけることはありますが、ホント危ないしイラっとします。こんな運転が松本走りというローカルルールでもし当たり前のように行われているとしたら、これは絶対にやめてほしいですね。

曲がる直前に出す危ないやつもいるよね

対向車線の直進車が交差点に近づいてるにもかかわらず右折をする

これはまさに先日、大津で起こった事故を彷彿させるとても危険な行為です。

ほんとにこんな運転が日常的に行われているとしたら即やめるべきですね。大事故につながりかねません。

バイクの場合これやられたら一発で死ぬ可能性があるね

細い路地から優先道路へ出るときに一時停止をしない

これも危険すぎます。っていうかこんなのローカルルールで許される範疇を超えてますよね?

出会いがしらの大事故につながりかねませんので、もしやってる人がいたら即免許はく奪したほうがいいレベルの絶対に許されない運転ですね。

いや、これ危険すぎでしょ

信号が赤になっても信号を無視して前の車につづいて右折をする

これは全国どこでもあるのではないでしょうか。

右折待ちの車が渋滞になってる場合などには多少は許されているというか暗黙の了解みたいになっているところがあるのではないでしょうか。程度に寄りますがこれはまあわかります。

まあこれは状況や程度によるよね

信号が青になる直前のタイミングで信号を無視してスタートして右折する

いわゆるフライング右折とかスタートダッシュ右折とか言われるものですね。こっちでもバイクがやってるのをたまに見かけますが、車でやってるのはあまり見ないですね。

これはけっこう危ないし、その前にまず法律違反なんでやめるべきですね。というか、今まで挙げたのもほとんど法律違反ですね。

法律違反のオンパレードや!

なぜ松本走りが生まれたのか?

ではなぜ松本走りといわれる上記のような走りが生まれたのでしょうか?

もともと松本市には細い道の交差点が多く、右折レーンなどがない道も多いため、右折待ちの渋滞が発生することが多かったそうです。そこでこのような強引な右折がまかり通るローカルルールのようなものができたようです。

実際の松本走りの動画

以下が松本走り(松本ルール)と言われる走り方のようです。

・・・いや、普通に信号無視やん!

さすがにここまでの信号無視右折は一部のドライバーだけだよね?

まとめ

上で挙げたような松本走りがどこまで本当に行われているのか分かりませんが、中には大事故につながるような本当に危険な行為もあるので、そのような走りをしている人がいたら一刻も早くやめてもらいたいものです。