初めてのバイク購入!選び方や種類ごとの特徴を解説!

バイク

初めてバイクを購入するとき、バイク初心者の場合どれを選んだらいいのかわからないですよね。

また、バイクは「ネイキッド」やら「ツアラー」やらいろいろなジャンル分けをされていますが初心者には「?」ですよね。

そこで今回はバイクの種類ごとの特徴や、初めてでもわかるバイクの選び方を解説します。

大きく分けて8つあるバイクの種類

現在発売されているバイクは様々な種類に分けられます。さらに細かくジャンル分けしている書籍やサイトもありますが、とりあえずここでは8つに分類しました。

それぞれの特徴を見ていきましょう。

とりあえずこれだけ知っておけば安心!

ネイキッド

最もスタンダードで万能なバイクです。教習所でもこれが使用されています。
見た目もシンプルでかっこよく、万人受けするルックスですね。

初心者でも扱いやすく、これといったデメリットもないため、誰にでもおすすめできるタイプのバイクです。

教習所でも使われてるCB400SFなんかが有名だね

スーパースポーツ

もともとレースのために作られたバイクを一般用につくったもので、前傾姿勢で乗るのが特徴です。そのため、長時間のライディングでは体勢がつらくなりがちです。

あらゆる種類のバイクの中でも速さはピカイチなので、バイクに速さを求める人におすすめです。

速いバイクはやっぱり気持ちいよね

ツアラー

名前の通り、旅(ツアー)に適したバイクです。防風性に優れており、乗車姿勢もスーパースポーツほど前傾にならないので、長距離ツーリングに向いています

高速道路もこれなら楽ちんだね

アメリカン(クルーザー)

ハーレーダビッドソンでも有名な、大きな車体が特徴の男らしいバイクです。その見た目は威圧感があってとてもかっこいいですが、その分車体が重く扱いづらいのが特徴です。

のんびり走りたい人や、とにかくこの見た目が好きな人におすすめです。

僕が乗ってるVT400Sもこのアメリカンタイプだよ

クラシック(オールドルック)

名前の通り、昔のバイクの見た目をしたバイクです。シンプルな見た目が特徴で、性能自体はあまり高くはありません。

このシンプルな見た目が好きな人におすすめです。

クラシカルなバイクも渋くてかっこいいよね

ストリート

軽量な車体と比較的安い価格が魅力なバイクです。扱いやすく、見た目もおしゃれなのでお金のない大学生や力の弱い女性におすすめです。

取り扱いが楽だから通勤通学なんかにも向いてるね

オフロード

主に林道などの未舗装の道路(オフロード)を走るのに適したバイクです。

未舗装の道路をよく走る人におすすめです。

なんか冒険家ってかんじでかっこいいよね

スクーター

ギアチェンジをしないオートマティック(AT)タイプのバイクです。複雑な動作が必要ないので、自動車免許しかもっていない人や、原付免許を取ったばかりの人でも比較的かんたんに乗ることができます。

シート下に「メットイン」とよばれる荷物入れがついているのが特徴で、買い物などの日常使いに便利です。

ギア操作に自信のない方や、日常生活の足として気軽に使いたい人におすすめです。

便利さで言ったらこれが一番かな

初めてのバイクの選び方

続いてバイクの選び方を紹介します。

見た目で選ぶ

高いお金を出して買うからには、やはり自分の気に入った見た目のバイクを買いたいですよね。
自分の好きな見た目のバイクだと見ているだけで楽しいし、乗る機会も多くなります。

バイクカタログやバイク屋さんなどでいろいろバイクを見て、好きな見た目のバイクを選びましょう。

僕のバイクも一番は見た目で選んだよ

速さで選ぶ

バイクといったらスピードも重要な要素ですよね。加速が速いとそれだけ運転に余裕もできるし、風を切る感覚も気持ちがいいです。

バイクの速さを知るにはおもに馬力車重を見ます。基本的に馬力が大きいほどバイクは速くなります。そして同じ馬力の場合、車重が軽いほど加速が速くなります。

僕はのんびり運転するから速さはあまり求めなかったな

排気量で選ぶ

基本的に排気量が少ないほど、車重が軽くなり扱いやすくなります。ただし、馬力も低くなるため、最高速度は下がります。

一方、大きな排気量のバイクはアクセルを軽くひねるだけでかなりのスピードが出るので、高速道路などを走る場合、大排気量のバイクの方が疲れにくいです。

一般的に排気量の大きなバイクほど値段が高く、新車だと100万を超える車両も多いです。逆に50ccのバイクなどは、数万から十万ちょっとぐらいの価格で購入できます。

どちらもメリット・デメリットがあるので自分の持ち金や使用場面に合った排気量のバイクを選びましょう。

普通二輪免許しか持ってない場合は必然的に400cc以下になるね

価格で選ぶ

安いバイクを購入したいなら、上で書いたように排気量の少ないバイクを買うか、もしくは中古のバイクがおすすめです。

その中でも古い年式のものや、走行距離の多いものは、新車と比べかなりリーズナブルな価格で購入できます。

ただし、エンジンがすぐにかからなかったり、故障しやすかったりと、デメリットも多いです。

なので、自分でメンテナンスや修理をできる人、あるいはメンテナンス方法をこれから覚えるつもりの人以外は、新車を買うか、中古車でも比較的年式が新しく走行距離が10000キロ未満の物を買うのがおすすめです。

僕の買ったバイクも中古だけど今のところとくに故障はないよ

おわりに

以上、初心者のためのバイクの選び方を紹介しました。

高い買い物なので慎重に選んで決めましょう。

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