Twitter依存症を抜け出す7つの対処法【レベル別】

ツイッター依存症ブログとかツイッターとか

前回の記事で話したようにTwitterはデメリットで満ちあふれています。

そしてボクは長いことTwitter依存症になっていました。

「もう二度とTwitterを見るのはやめよう」

そう誓いを立てた5分後には鳥のアイコンをタップしてる圧倒的な意志力の弱さ。

プロフィールを見れば一目でわかりますが、意志力の弱さでいえばおそらくインターハイ出場レベルの実績と自信があります。

しかしそんな最弱レベルの意志力を誇るボクが、やっとTwitter依存症から抜け出すことに成功しました。

果たしてどんなマジックを使ったのか?

ボクが使ったTwitter依存症を克服する7つのテクニックを紹介しましょう。

スポンサーリンク

Twitter依存症7つの対処法

Twitter依存症の対処法は全部で7段階。

段階別に説明していきます。

ステップ1:ツイッター使用時間を見る

孫子の兵法にもあるように、Twitter依存症から抜け出すには

「敵を知り己を知る」

ということが第一ステップ。

自分がTwitterにどのぐらい時間をかけてるかを正確に把握することで、いかに時間を無駄にしているかを理解できます。

ってワケでまずは1日にどのぐらいTwitterをやってるかを調べましょう。

にょろえもん
にょろえもん

どうやって調べんのさ?

iPhoneの場合はカンタンで

『設定』→『スクリーンタイム』

と進めば、こんなグラフが出てきます↓

ツイッター依存症
もっとひどい時は1日7時間ぐらいやってました
にょろえもん
にょろえもん

Twitterやりすぎ!

パソコンからならWeb閲覧履歴を見れば何時にどのサイトを見てたかってのはすぐ分かります。

アンドロイドは分かんないけど、たぶん探せばそういうアプリあるんじゃないですか?(テキトー)

ステップ2:時間制限をかける

ステップ1でどれだけ自分がTwitterに依存してるか分かったら、今度は時間に制限をかけてみましょう。

もっとも簡単な方法はTwitterをやる前にキッチンタイマーを使う方法。

ある程度の分数でタイマーが鳴るように設定すれば、ついやりすぎてしまうという事態を防げます。

iPhoneの場合は便利な機能がついていて

『設定』→『スクリーンタイム』→『App使用時間の制限』→『制限を追加』→『Twitter』

という順番で進めていけば、1日にできるTwitterの時間を制限可能。

にょろえもん
にょろえもん

でも簡単に無視できちゃうから依存度が強い人には無意味なんだよね

ステップ3:アプリを消す、ブックマークを消す

ここまでやっても全く改善が見られない人はアプリを消しましょう。

アプリを消したからと言って、アカウント情報は消えないんで安心してOK。

あるいはPC版ならTwitterのブックマークを消します。

もちろんアプリを消したりブックマークを消しても、検索からアクセスすることは可能。

ただ若干手間がかかることで、Twitterを見る頻度を下げる効果が期待できるのです。

にょろえもん
にょろえもん

始めは少し効果があったんだけど、結局検索で毎回ツイッターを見るようになって途中から効果0だったなぁ。。

ステップ4:パスワードを難しいものに設定し、ログアウト

ある程度強力なTwitter依存症になると、こんなヌルっちょろい対策じゃもはや通用しません。

そこでツイッターをさらに面倒くさくするために一旦ツイッターをログアウトしましょう。

一度ログアウトするとパスワード入力の手間がかかるため、ツイッターをやるのが億劫になります。

この際、パスワードを覚えてしまっている場合は、覚えられないような難解で長いパスワードにするとGood。

ツイッターをやるためには

「わざわざパスワードを探して長い文字を入力しなければならない」

という手間が発生するため、面倒くさがりの我々にとっては大きな抑止力となります。

ステップ5:アカウントを消す

ここまでやってもまだツイッターを見てしまう強度のTwitter依存症の人は

アカウント消しちゃいましょう。

もったいないという気持ちが湧くのは痛いほどわかりますが、ここまで強い依存度になると強硬手段を取るしかありません。

そして本当に勿体ないのはTwitterアカウントではなく、Twitterによってこの先も永遠に奪われ続ける膨大な時間です。

にょろえもん
にょろえもん

僕も1年ぐらい続けたメインアカウントを消したからね

ステップ6:アクセスできないようにする

しかしここまでやっても僕はツイッターを見てました。

相当重症です。

アカウントがなくなったので発信はできなくなったものの、Webからログインせずに見ていたのです。

そこで今度は特定のサイトへのアクセスをブロックする”あるツール”を使い、Twitterには一切アクセスできないようにしました。

効果はバツグンで、それから1週間1秒たりともTwitterを目にしていません。

やっとTwitter依存症から抜け出すことができました。

にょろえもん
にょろえもん

僕がやったのはここまで

使ったツールはこのページで紹介してるよ!
iPhone版はこっち

ステップ7:スマホを触れない工夫をする

ここまでやってもまだツイッターを見てしまう重度のTwitter依存症者は、物理的にスマホ自体を触れないような工夫をするしかないでしょう。

一番手っ取り早いのはハンマーでスマホを叩き割ることですが、それができる武闘派はたぶんこんな記事見る前にとっくにぶっ壊してます。

そこで穏健派のみなさんにも良さそうなアイテムがこれ↓

禁欲ボックスというらしいです。

このボックスにスマホを入れてタイマーを設定すれば、時間が来るまでスマホを取ることができないんだとか。

まあ使ったことないんで、実際の使用心地とかはぶっちゃけ分からないんですけど、Amazonでの評価は結構よさげですね。

Twitter依存症の対策方法まとめ

以上、Twitter依存症の対策方法を紹介しました。

まとめるとこんな感じ↓

ツイッター依存症の対処法7ステップ
  • Step1
    Twitter使用時間を調べる
  • Step2
    時間を制限する
  • Step3
    アプリ、ブックマークを消す
  • Step4
    難解なパスワードを付けてログアウト
  • Step5
    アカウントを消す
  • Step6
    サイトにブロックをかける
  • Step7
    物理的に触れなくする

ここまでやって治んなかったら病院行きましょう♪

応援ボタン押してもらえるとけっこう励みになります^^