Twitterをやめてよかったこと5つ&悪かったこと3つ

twitterやめてよかったブログとかツイッターとか

一時期は1日に4時間ぐらいイジってたTwitter。

どう考えても時間の無駄だとは分かりつつも、なかなか辞めることができませんでした。

…はい、完全にSNS依存症ってヤツです。

そんで、先週ぐらいかな?

なんとかTwitterを断ち切ろうと、いろいろと試行錯誤した結果…

やっとTwitterをやめることができました

もうここ1週間は1秒たりともツイッターを見てない状態。

にょろえもん
にょろえもん

やったぜ!

そしてツイッターをやめることには多くのメリットがあることに気が付きました。

ってワケで今回はTwitterをやめてよかった5つのことを紹介していきます。

スポンサーリンク

Twitterをやめてよかった5つのこと

Twitterをやめてよかったことは全部で5つ。

一つずつ順番に紹介していきますね。

性格が温厚になった

まず一つ目にTwitterをやめてよかったことは性格が温厚になったこと。

ツイッターをやってる時って頻繁にイライラしてる状態だったんですよね。

バイキングの司会者か?ってぐらい毎日ピキってました。(#^ω^)ピキピキ

しかもそれが僕だけじゃない。

もはやTwitterでコメントしてる人の5割ぐらいが常時ピキピキ状態

いつ見てもピキついた言葉が飛び交ってるのがツイッターという空間なんですよ。

そんなピキピキ人間たちの一人だったぼくも、ツイッターをやめて1週間が経過し、今じゃ太陽のような温かいハートを持つポカポカ人間になりました。

寂しさを感じることが少なくなった

Twitterをやめてよかったこと2つ目は寂しさを感じることが少なくなったこと。

ツイッターって寂しさを紛らわすことができるツールだと思ってたんだけど実はその反対。

やればやるほど、なんだか寂しい気持ちになるんですよ。

クスリの中毒症状と同じで、夢中になってる時は寂しさがまぎれて楽になるんだけど、ちょっと離れるとひどく寂しくなる。

四六時中ツイッターを見てないと落ち着かないっていう状態。

まさに依存症の特徴そのものです。

だからツイッターを完全に断ち切るにはけっこう苦労しました。

見ちゃいけないと思えば思うほど見たくなっちゃうんですよね。

Twitterを離れて1週間が経った今、不思議とこの寂しさは消えています。

中途半端に人と関わる方がかえって寂しくなるのかもしれないですね。

時間が大幅に増えた

一番Twitterをやめてよかったと思うのはやっぱり時間が増えたということ。

数週間前まではマジで毎日2~4時間ぐらいはツイッターやってました。

にょろえもん
にょろえもん

ひどいときは7時間ぐらいやってる日もあったからね

で、何か得られるものがあるかと言えばなにもない。

むしろイライラしたり悲しくなったりするだけ。

まさに時間の無駄以外の何物でもないですよ。

そのメチャクチャ無駄な数時間をほかに回せるわけだから、1日の充実度は500段階ぐらい上がりましたね。

おバカな意見を見なくて済むようになった

燃堂のイラスト

言葉悪いんですけど、Twitterってお馬鹿なことを言う人がめちゃくちゃ多いんですよね。

しかもそんなお馬鹿な意見にイイネが山のようについてるという地獄絵図。

これまではヤフーニュースのコメント欄(通称ヤフコメ)がこの世でもっとも頭のオカシイ人間の集まる場所だと思ってました。

でもツイッターも同レベルか、下手すりゃそれ以上にヒドい。

とくにトレンドになってる話題に関するコメントの低質さは目を疑うほど。

もちろん中にはまともな人もいるんだけど、そうじゃない人の割合がビックリするぐらい高いんですよ。

しかし今はこれらを全く目にすることがなくなり、とても心が平和になりました。

これはTwitterをやめてよかったことの中でも大きなひとつ。

嫉妬することがなくなった

Twitterやってるとぶっちゃけ嫉妬する機会が多いんですよね。

前にも話したように僕のメインアカウントはフォロワーが30人ぐらい(うち9割が業者)しかいなかったから。

こんな感じの嫉妬をしちゃうんですよ↓

(#^ω^)ピキピキ「何でこんなやつにフォロワーが山ほどいるんだよ」

(#^ω^)ピキピキ「俺が似たようなツイートしたときは”いいね0”だったじゃねーか」

(#^ω^)ピキピキ「なんでコイツ”おはよう”って書いただけで俺の1000倍ぐらいイイネもらえるんだよ」

にょろえもん
にょろえもん

みっともない男だなぁ

Twitterをやめて悪かったこと

逆にTwitterをやめて悪かったことは3つ。

  • 世間で何が話題なのか分からなくなった
  • 好きな人のツイートも見れなくなった
  • 誰とも絡む機会がなくなった

世間で何が話題なのか分からなくなった

Twitterって割とリアルな声を見れる場所なんで、見なくなると今なにが話題なのかがサッパリ分かんなくなりましたね。

ニュースも基本イライラするだけだから、もともと見ないようにしてるし。

でもたぶんそれで損することってまずないし、精神的には前より断然平和なんじゃないかな。

好きな人のツイートも見れなくなった

割と好きな有名人や有益なことをつぶやいてる人のツイートも見れなくなりました。

っていうのも”好きな人のツイートだけを見る”ってのはかなり難しいから。

Twitterを起動してしまったら最後、100%嫌なツイートも見てしまうんですよね。

アル中の人に”ちょっとだけ酒を飲む”ってのが無理なのと一緒で、”ちょっとだけTwitterを見る”っていう都合のいいことはできないのです。

誰とも絡む機会がなくなった

つい先日コメント欄も閉鎖したんで、読者の方と絡める機会はほぼなくなりました。

まあもともと絡んできてくれる人はほんの極わずかしかいなかったけどね。

ボクも「おはよう」って書いただけでイイネが山ほどくるような人気ブロガーになりたかったなぁ。。

Twitterをやめてよかったことまとめ

以上、Twitterをやめてよかったことを5つ紹介しました。

まとめるとこんな感じ↓

Twitterをやめてよかったこと
  • 性格が温厚になった
  • 寂しさが減った
  • 時間が大幅に増えた
  • おバカな意見を目にしなくなった
  • 嫉妬しなくなった
Twitterをやめて悪かったこと
  • 何が話題になってるか分からなくなった
  • 好きな人のツイートも見れなくなった
  • 誰とも絡む機会がなくなった

このようにTwitterをやめてよかったことはメチャクチャ多し。

デメリットと比べると圧倒的にメリットの方が勝ってます。

とはいえ、やめようと思っても中々やめられるもんじゃないのがTwitter。

とくにボクみたいに依存体質な人はTwitterに思いっきり依存してしまい中々抜け出せません。

実際Twitterを完全に断つにはかなり工夫しましたからね。

ってワケで次回はボクがTwitterをやめることに成功した6つの対処法を話したいと思います。

応援ボタン押してもらえるとけっこう励みになります^^