バイクに乗るきっかけは新聞配達のバイトだった

新聞配達 その他いろいろ

みなさんはバイクに乗り始めたきっかけって何でしたか?

やっぱり友人や先輩の影響とかが多いのかな?

ボクが初めてバイクに乗るきっかけとなったのは新聞配達のアルバイトでした。

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バイクと出会ったきっかけは新聞配達

当時ぼくは19歳の大学生。

やったことのあるバイトはコンビニ4つ、ドラッグストアの品出し1つって具合でした。

コンビニというと接客業なんで、当時からコミュ障の僕にはやはり精神的ストレスが大きく、一方ドラッグストアは給料が少ないのがネックでした。

そんなとき目に入ったのが新聞配達のアルバイト。

月給10万、拘束時間は朝の3時間だけ、接客なし、とコミュ障の僕にはわりと魅力的に見える条件でした。

もちろん新聞配達は朝が早いのでそれだけは不安でしたが、それでも新聞配達以上に僕にとって好条件のバイトはほかに見当たらず、とりあえずやってみることに。。

とはいっても新聞配達というと原付の免許が必要です。

当時何の免許も持っていなかった僕は原付の免許を取りに行くことにします。

原付の筆記試験に3度も落ちてしまうというほろ苦い経験をしましたが、それでもなんとか晴れて原付の免許を取得。

帰宅後、さっそく新聞配達のバイトに応募の電話します。

すると明日にも面接できるということになりました。

翌日新聞販売店へ面接に行くと、

会ってからわずか5秒で採用が決定。

どうやら誰でも即採用してくれるようですw

翌日の昼からさっそく配達ルートを案内するとのことでその日は帰宅。

新聞配達バイト初日~初めてバイクに乗った日~

バイト初日。

新聞配達では「順路帳」という配達ルートが書いた紙を見ながら配達することになります。

ただし最初は紙だけではわかりづらいので、先輩配達員さんがつきっきりで一緒にルート案内してくれます。

ルートを教えてくれるのはKさん。

kさん「原付に乗るのは初めて?」

ぼく「はい」

kさん「じゃあとりあえずこの販売所の周りの道路を一周してみようか」

いよいよバイクに乗ります。

使うのは「GEAR」という50ccスクーター。

gear
引用:wikipediaより

原付の試験は筆記だけなので実際にバイクに乗るのはこれが初めて。

試験対策本で読んだバイクの乗り方を必死に思い出します。

ぼく(えっと・・・アクセルがたしか右だったよな…どっちに回すんだっけ?)

ギュイーン

ぼく(うわあ!早い!ブレーキブレーキ!!)

パニックでアクセルをひねりながらブレーキを握るぼく。

そしてまたがって3秒で早くも初転倒。

kさん「大丈夫かい!?」

ぼく「大丈夫です、すみません!」

バイト初日、しょっぱなから赤っ恥をかきました。

それまで自転車にしか乗ったことのない僕にとって、スクーターの発進は思った以上にスピードが速く、いきなりパニックになってしまいました。

ただ原付の場合、教習なしでいきなり公道を一人で走るわけですから、僕のような経験をした人は意外と多いそうです。

気を取り直してもう一度乗ります。

今度はスピードにびっくりすることもなく、なんとかうまく乗れました。

とはいえ、今までの最高速度は自転車で出した20km/h程度。

たった30km/hでもめちゃくちゃ速く感じ、とても怖かったのを覚えています。

「こんなに怖い乗り物なら自転車で配りたい。ボクはバイクなんか乗れない」

初めてバイクに乗った時はそんな風に思っていました。。

そんな僕が今となっては平気で100km/h以上出せるようになっているとは、当時は思いもしなかったでしょう。

バイクに初めて乗った日、バイクは楽しいものではなく怖い乗り物でしかありませんでした。

その後の話

最初は怖かったスクーターも毎日新聞配達をするうちに慣れていきます。

新聞配達は「車が少ない時間帯」に「交通量の少ない道」を走るので、初心者がバイクになれるにはうってつけかもしれません。

ただ、ここでバイクを好きになったわけではなく、自分のバイクを持ち、バイクの楽しさを知るのはこれから数年後の話になります。

ですが今になって思えば、このとき新聞配達を始めていなかったら、その後もバイクに乗ることは一生なかっただろうと思いますね。

新聞配達がボクの人生を変えたといっても過言ではありません。

何がきっかけで人生が変わるかわからないもんですね^^

ってわけで、僕がバイクと出会うきっかけは新聞配達のアルバイトでした。

その後の話はまた別の機会で♪

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