ヘルメットにクーラー?すげぇえええええ!!

ヘルメットクーラーバイクいろいろ

「バイクのヘルメットにクーラーがついてたらなぁ…」

・・・なんてことを思って、

なんとな~くGoogleさんで調べてみたらね?

ありました。。

・・・しかも3つのメーカーから発売されてました!

なんとすでにクーラー付きのヘルメットはいくつも登場していたようです。

ってワケでさっそく順番に紹介していきまっしょい

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ヘルメットクーラーその1:BluSnap

まず最初に紹介したいのがBluSnapという、

ヘルメットに取り付けるタイプのヘルメットクーラーです。

BluArmor公式ページより引用

インドのBluArmorというメーカーから発売されているこのアイテム。

ヘルメットに取り付けることで、なんと最大で周囲より15℃も低い状態にできるんだとか。

15℃マイナスっていったらだいぶ涼しいですよね。

[NEWS] 真夏のバイクライダーの味方! ヘルメット用クーラー登場

↑の動画は初代BluSnapの映像ですが、

現在ではコレの改良版ヘルメットクーラーであるBluSnap2が出てるとのこと。

値段は日本円にして約3700円

にょろえもん
にょろえもん

安っ!!

以下はBluSnap2の主なスペックです

  • 最大15℃マイナス
  • フル充電で10時間持続
  • 30秒前後で取り付け・取り外し可能
  • 曇り止め機能
  • 抗菌クーラーフィルター

さらに!

このメーカーでは他にも2つのヘルメットクーラー「BLU3 A10」「BLU3 E20」を発売しています。

この2つはBluSnapの上位機種で、「BLU3 E20」はなんと音楽が聴ける機能なども付いてるそうです。

BLU3 E20 Quick Start Guide – INTRODUCTION
↑「Blu3 E20」の紹介動画(すべて英語です。。)

ただし!

残念ながら、現在これらはすべて日本では販売していません。

・・・めっちゃ欲しいんで、誰かインドに行ける人買ってきてくれませんかね^^

にょろえもん
にょろえもん

なんだよ・・・日本じゃ買えないのかよ

ヘルメットクーラーその2:ACH-1

次に紹介するのは「ACH-1」というヘルメットクーラー。

これはヘルメットにつけるタイプのクーラーではなく、

もともとヘルメットにクーラーが内蔵してあります。

ヘルメットクーラーACH-1
Feher Helmets公式より引用

どういう仕組みでヘルメットを冷やすのか?っていうと、元々は車のシートを冷やすのに使用していた技術(?)を使ってるらしい。

まあよくわからんけど、とにかく特許取得済みの実績のある技術なんだとか。

・・・で、かんじんのその効果なんだけど、最大で12℃~18℃温度を下げるんだそう。

さっき紹介したBluSnapが15℃だったから、ほぼ同じぐらいの感じだろうか。

Feher Helmets 2018 ACH 1 Overview

でも値段は全然違いました。

その価格は約600ドル!(=2020年8月現在の日本円で約6万3000円!)

とはいえ、ヘルメット自体も高品質のモノらしいので、ヘルメット代込みと考えれると妥当な価格なのかも?

日本でもSHOEIとかARAIの高級ヘルメットはそのぐらいしたりするし。。

にょろえもん
にょろえもん

で?日本から買えるの?

・・・ごめん、わかんないっス。

「送料無料は米国の注文でのみご利用いただけます」的なことが書いてあったんで、もしかしたらアメリカ以外からも買えるのかも?

気になる人はこのヘルメットを売ってる「Feher Helmets」の公式ページから自分で問い合わせてください^^

(英語のサイトなんで自己責任で♪)

ヘルメットクーラーその3:CoolSmile ヘルメットエアコン

にょろえもん
にょろえもん

さっきからふざけんなよ!

日本で買えるヘルメットクーラーはないのかよ(怒)

・・・実は日本で買えるヘルメットクーラーもあります。

ただこれはヘルメットクーラーっていうか、ヘルメットの下につけるクーラーですね。

その実物がコレ!

↓↓↓

CoolSmile公式ページより引用
CoolSmile公式より引用
にょろえもん
にょろえもん

なんかドラえもんっぽくね?

見た目はドラえもん感MAXですが、ヘルメットをかぶったらたぶん分からないと思います。

そんなことより気になるのはその性能。

はたして本当に涼しいんだろうか??

猛暑ツーリングが快適に。ヘルメットエアコンで頭部を冷やす!

使い方は

  1. 専用のポーチに水を凍らせたペットボトルを入れる
  2. フードをかぶりヘルメットを装着
  3. 専用のウエストベルトでポーチを腰に装備
  4. スイッチON!

これでペットボトルから水が流れ、顔全体を冷やします。

流れる水の温度は約15℃とのこと。

しかも最大で8時間も冷感が持続するらしい。。

・・・こりゃヒンヤリしてかなり気持ちよさそうですね。。

ちなみに価格はポーチセットで税込み110000円。

にょろえもん
にょろえもん

・・・シバショーの給料じゃ買えないわ

現状、日本製のヘルメットクーラーはこれだけっぽいので、気になる人はCoolSmile公式ページでチェックしてみては?

このメーカーはほかにも上半身全体を冷やす「人間エアコン」など、面白そうな商品をいっぱい開発されてるんで、見てみるだけでも結構楽しいっすよ^^

ヘルメットクーラーまとめ

以上、3つのメーカーから発売されているヘルメットクーラーについて紹介しました。

どれも面白そうなヘルメットクーラーなのですが、2020年8月現在のところ、日本で確実に買えるのは最後に紹介した「CoolSmileヘルメットエアコン」だけですね。

個人的には、最初に紹介したインドのヘルメットクーラーが価格的に一番手が出しやすいんで、日本でも売ってくれないかなぁ…って思ってます^^

・・・あ、ちなみにヘルメットクーラーじゃないですけど「首を冷やすアイテム」なら日本でも598

0円で売ってます。

ネッククーラーneo」っていう今年爆売れしてるアイテムなんですけど、ボクも買って実際に使ってみたところ、なかなかオススメできるアイテムでしたよ。

↓の記事でレポートしてるんで気になる人は参考にどうぞ^^

コメント

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