ツーリングでの感染拡大リスクを限りなく0に近づける方法

バイクいろいろ

依然として自粛ムードが続くコロナパニックの中、バイクでのツーリングも自粛するべきだという意見も少なくありません。

ただし、ボクは以前の記事で説明したように「ツーリングでの感染リスクはほぼない」と考えています。

そして「リスク0に近いもの」まで無理にやめようとすれば、逆に今度は別のリスクが出てくる。

よって「ツーリングは自粛しなくてもいい」というのがボクの見解です。

とはいえ、ツーリングのやり方次第では感染拡大リスクや事故リスクを上げてしまうことも十分あり得ます。

そこで今回は「感染リスク・事故リスクを限りなく0に近づけるツーリング方法」について考えてみました。

「リスク0じゃないなら避けるべきだ」「交通事故のリスクも考えるべき」との意見に対しては、上に貼ったリンク先で答えているのでそっちを参照してください。

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ツーリングでのコロナ感染リスクを小さくする方法

さっそく感染リスクを下げるツーリング方法を紹介していきます。

短時間ツーリング

一番感染リスクが低いのは、バイクに乗ってどこにも立ち寄らず帰ってくる「短時間ツーリング」です。

現在、厚生労働省から発表されているコロナ感染パターンは飛沫感染と接触感染の2つ。

そしてこの2つはバイクから降りてどこかに立ち寄らない限りまず起こりえません。

つまり、バイクから一切降りない短時間ツーリングであれば、感染拡大のリスクは0といっていいでしょう。

弁当持参

そうはいってもやっぱりツーリングの途中で昼食を取りたい、という人もいるでしょう。

そうしたときは家から弁当などを持参して持って行けば、途中でお店に寄る必要はなくなります。

たまには外で弁当を食べるというのも「ピクニック感」があってそれはそれで楽しいかもしれません。

携帯便所

でもトイレはどうすんの?

トイレってけっこう感染リスクありそうじゃない?

そんなあなたにはコレ↓

弁当持参に加え「携帯便所」を持って行けば、接触感染を完全に防いだ長時間ツーリングも可能になりますね。

どこで使えばいいの?っていう不安はありますが、人気のない林の中とかたぶんどっかにあるでしょう。

前もって、隠れて携帯便所が使用できそうな「トイレポイント」を地図で探しておくのもいいかもしれません。

消毒液

弁当、携帯便所の持参でいまのところ接触リスク0だ!

あっ!でもガソリンがなくなったらガソリンスタンドで接触しちゃう!!

・・・そんなときは、コレ!

消毒液です。

給油機をさわる前とさわったあとにこれをかけとけばOK!

これでガソリンスタンドもクリアです。

あ、セルフの話ね。

ソロツーリング

3人より2人、2人より1人の方がやっぱり感染リスクは少なくなります。

ボクみたいに元々ぼっちツーリングしかしない人にとってはなんてことないですね。

これは楽勝です。

安全運転

やはりこの時期に交通事故にあって医療関係者に迷惑をかけることは避けなければなりません。

安全運転はいうまでもなく必須です。

普段からそうなのですが、無茶なすり抜けはリスクが高いので絶対にやめましょう。

またこっちがいくら気を付けていても事故をもらってしまう可能性はあります。

プロテクターもできるだけつけたほうがいいでしょう。

事故しない乗り方については下の記事で詳しく解説しているので参考にどうぞ

なるべく避けたほうが無難なこと

ここからは、なるべくこれは避けたほうが無難かな?ということをあげていきます。

SNSにツーリング写真をあげる

個人的にはTwitterとかにツーリング写真をあげていても別になんとも思いませんが、他の人の反応を見ているとけっこう不快に感じる方も多いようです。

批判なんか気にするか!って人は別にあげても問題ないかと思いますが、

なるべく争いや批判は避けたいという方は、今はツーリング写真をあげるのは我慢したほうがいいかもしれません。

今の時期は「こっそり」ツーリングに行った方が無難です。。

・・・あまり大きな声では言えませんが、、

「批判はされたくないけどどうしてもツーリング写真をあげたい!」

って人は、写真といっしょに

「通勤途中にたまたまいい景色があったので撮りました」

的ないいわけをそえるという手もあるっちゃあります。

・・・まあでもやっぱりツイートしない方が無難かな…?

県外へのツーリング

正直、感染リスク自体はほぼ0に近いです。

ですが今は「県外からくるな」という風潮が強く、市長ですら「県外から来ないでくれ」というところもあるレベルなので、これもやっぱり避けたほうが無難かと。

たとえば県外のホテルに泊まろうとした場合、ホテルの従業員に嫌な顔をされるという可能性もあり得ない話ではないです。

都市部から田舎へ行く場合はとくにですね。

田舎は医療機関が少なく年寄りも多いという問題もありますし。。

ただその一方で、客がいなくなったらなったで経営に困るホテルもあるだろうし、一概に何がなんでも絶対県外へ行ってはだめだ!とは言い切れない部分もあります。

あるいは、先ほど紹介した「弁当持参・便所持参ツーリング」を日帰りでするのであれば、県外に行こうが接触リスクは理論上0になるので問題ないかと。

おわりに

以上、なるべくツーリング中の感染リスクを0に近づける方法を紹介しました。

とはいえ、これを全部守れなんて言うつもりはありません。

トイレにしろ買い物にしろ、ツーリング以外の日常生活でも普通に使うものですし、あまり神経質になってかえってストレスがたまってしまえば逆効果です。

軽視されがちですが、一人でも多くの命をなくさないためには、一人一人の「心の健康」もとても重要なことなので。

あくまで

「こんな方法もあるよ?」

と紹介しただけなので参考程度になればと思います。

ただし、少なくとも「安全運転」だけは守りましょう。

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