風で倒れない自撮りスタンドをなるべく安い価格で探してみた

その他いろいろ

3か月ぐらい前の記事で自撮り棒&三脚の魅力を松岡修造バリに熱く伝えました。

そのとき紹介したのがamazonで1800円で購入した↓の自撮りスタンド

1800円で購入した安物の割には使い勝手が良く、正直めちゃくちゃ気に入っていたのですが、ただ一つ欠点があることに最近気づきました。

それは

風ですぐ倒れてしまう

ことですw

台風レベルの強風ならわかりますがちょっとした風でもすぐ倒れちゃうんですよ。あの三脚。

いや、サイズもめっちゃコンパクトだし使い勝手はかなりいいのです。初めて買った自撮りスタンドってこともあってかなり気に入って毎回旅行に持って行って使ってました。

風さえ弱ければめちゃくちゃいいアイテムなんですよ。

でも倒れるたびにスマホが壊れたんじゃないかとヒヤヒヤするのももうコリゴリなわけです。

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自撮りスタンド選び開始

ってなわけで新たに自撮りスタンドを買うことに決めました。

といっても自撮りスタンドって半端ない数の商品が売られてますから、ぶっちゃけどれ買ったらいいかかなり迷っちゃうんだよね。

そこでボクが2代目自撮りスタンドを選ぶうえで考えた条件がこちら↓

  • 5000円以下
  • 風で倒れなさそうな見た目
  • 背が高いほうがいい
  • なるべくコンパクトなもの

5000円以下

本格的なカメラを使うならともかく、ボクが使うカメラはアイフォン8。

あまり三脚にお金は出したくないのです。

風で倒れなさそうな見た目

今回の買い替えの一番の理由が風で倒れることなわけですから、当然風で倒れないってのは言うまでもなく必須条件。

でも倒れないかどうかって素人の僕には判断しづらいので、とりあえず見た目で「これは倒れなさそうだな」って感じのやつを選びます。

倒れなさそうな見た目がどんなかっていうと、

足部分っていうのかな?

メインの棒があって、途中から3つに別れるじゃないですか?

あれが長くて太い奴がやっぱり倒れなさそうだよね。

背が高いやつ

先代の自撮りスタンドはMAXまで伸ばした状態で身長が90cmとやや低めでした。

まあそれでも十分っちゃ十分なんですけど、もっと高い位置からも撮れると写真のバリエーションも増えるじゃないですか?

ってわけで身長が高い自撮りスタンドを探します。

できるだけコンパクトなやつ

ボクが旅行やツーリングに行く際はリュックサックを使うことが多いです。

なので小さいに越したことはありません。

目安としては長くても40㎝ぐらいが限界かな?

2代目自撮りスタンドはキミに決めた

上の条件に合う自撮りスタンドをamazonで探し回った結果、

この自撮りスタンドさんが気になりました。

まず価格。

3999円なので合格

次に身長ですが178cm。これはスラムダンクに出てくるメガネ君と同じ身長です。

バスケット選手としてはそれほど高い身長でもないですが、自撮りスタンドとしてはかなりの高身長に入るので合格

次。風で倒れなさそうな見た目かどうか。

写真でみたところ、足部分がそこそこ長くて太いです。

これ以上足が長いモデルとなると畳んだ時のコンパクトさを失ってしまうのでこれで十分。合格

ラスト。コンパクト性。

42cm×10×10

ギリ合格

よろしくたのんまっせ二代目。

自撮りスタンド到着・・・そして即行でトラブル発生

amazonで注文して1日後、自撮りスタンドが到着。

先代の自撮りスタンドと比べるとけっこう重いしデカいです。

さあ、さっそく組み立ててみましょう。

中華製なので例のごとく「不自然な日本語」&「少なすぎる解説」の説明書を見ながら組み立てること数分。

・・・あれ?これどう考えても無理じゃね?

雲台(スマホ乗せるやつ)とメインの棒がどうやっても接合できないのです。

説明書だと2つをつなげるネジが入っているはずなのですが、いくら探しても見つからない…

うん、欠品だね

中国製商品の怖さを思い知りました

思い返せばamazonのレビューでも不自然な日本語のあきらかにサクラっぽいレビューばっかで怪しかったんだよな…

でもサクラレビューばっかりでも良い商品っていうのは経験上けっこうあったから、今回もタカをくくっていたところ、見事にやられました。。

返品すればたぶん無料で対応してくれるだろうとは思うけど、返品すること自体がめんどくさいんだよなあ。。

ってわけで、接合に必要となるネジをamazonで探し購入。

価格は698円。

後日、ネジが届き無事接合できました。

実際に外で使用してみた

家の中だとうまく写真が撮れなかったので外で撮った写真を挙げます。

自撮りスタンド

どうです?

先代の自撮りスタンドよりもかなり足長&足太で、これならちょっとやそっとの風じゃ倒れそうもないですよね。

実際使用してみましたがよっぽどの強風でなければビクともしません。

先代の自撮りスタンド
参考画像:先代のスタンド

先代あし短かっ!こりゃすぐ倒れるわ。

そして今回の2代目自撮りスタンドももちろん身長を自在に変えることができます。

彼がなれる身長は27cm~178cmとかなり融通が利きます。

自撮りスタンド
左が先代。右が2代目。

隣に並べて比べてみると違いは一目瞭然。

2代目の方が身長が2倍近く高くて骨太です。

自撮りスタンドケース

この付属ケースに入れて持ち運び。

初代自撮りスタンドと二代目自撮りスタンドの比較

とは言え初代をもう使わないかと言えばそんなこともなさそうです。

っていうのもやっぱり初代自撮りスタンドはペットボトル級のコンパクトさだから持ち運びがスゴイ楽なのよね。

両者の違いを表にしてみました。

価格耐風力身長収納サイズ
初代自撮りスタンド1800円激よわ90cm22×8×5
2代目自撮りスタンド3999円まあまあ強い178cm42×10×10

収納サイズと価格面では初代の圧勝。

あと、初代にはスマホのシャッターを押せるリモコンがついてますが、2代目にはついていません。なので2代目を使う時も初代のリモコンでシャッター押してます。

どっちかといえば初代の方がだれにでもおすすめできる商品にはなってますね。

最終的に2代目自撮りスタンドの評価は?

で、最終的評価としてこの自撮りスタンドの評価はどうなのか?

風に強い、身長が高い、という当初の2つの目的を果たしており、作り自体もまあそこそこしっかりしてるんじゃないかと思います。

ってわけで最終的評価としてはそこそこ満足

とりあえずこれからも使っていくことになりそうです。

まあでもネジ入ってないってのはあり得ないよね。。

おすすめできるかどうかって聞かれたら微妙。

たまたま何千分の1の確率でボクがはずれを引いただけかもしれないし、日本のメーカーでもごくまれにこういうケースはあるみたいだし。

・・・まあネジさえ入ってたらモノ自体はたぶん悪くないです。

価格も安いしネジと合わせても5000円以下で済んだし、まあ5段階で星3つぐらいあげてもいいかな?

コメント

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