ダサいとは言わせない!おしゃれバイクウェア5選[2019年夏版]

バイク

巷ではバイクウェアはダサイとかよく言われますよね。確かにデザインや色使いがやたら派手だったり、大きなロゴが目立つところにドーンと描かれているバイクウェアも多いので、ダサいと言われても否定できないところがあります。

しかし、最近ではメーカーさん側が「ダサい」という声を気にしだしたのか、カジュアルで街中でも着やすいおしゃれなバイクウェアも増えてきています。

そこで今回は2019年現在購入できるおしゃれなバイクウェアを紹介したいと思います。

そもそもバイクウェアと普通のアパレル店で買える服ってどう違うの?

バイク専用ウェアと一般のアパレルショップで買った服との一番の違いはプロテクターの有無ですね。バイク専用ウェアにはたいていプロテクターがついているので、転倒した時などのダメージを最小限に抑えてくれます。

どんなに運転技術に自信のあるライダーでも事故を起こす、あるいは事故に巻き込まれる危険性はあります。ほんの小さな事故でもバイクでは大けがにつながりかねないので、プロテクターがあるに越したことはありません。

次に違うのが快適性です。バイクウェアはバイクに乗ることを想定して作られたものなので、冬は一般の服よりも防風性に優れ、一方、夏は一般の服よりも風を通しやすい作りになっています。

また、走行中に服がバタつかないようにできていたり、前傾姿勢に対応できるようになっていたりと、バイクウェアならではの細かい機能も付いています。

2019年夏、最新おしゃれバイクウェア5選

パワーエイジ コンフォートライダース

パワーエイジから販売されているジャケットです。パワーエイジとはバイクウェア用品のメーカーですが、カジュアルで街中でも着やすいおしゃれなデザインのアイテムを多く発売しています。

その中でもおすすめなのがこのコンフォートライダース。見た目は普通のパーカーといった感じで、街中で着ても全く違和感ありません。

機能面では、ベンチレーションが胸、腕、わき腹と複数の場所にあるので、春・夏・秋の3シーズンで使用できてとても便利です。そして、もちろんプロテクターも標準装備されていますが、外から見たら全く分からないですね。

お値段はやや高めですが、買って損はない、僕も愛用してる商品です。

エースカフェロンドン Mesh W2 Hooded Jacket

続いて紹介したいのがエースカフェロンドンから発売されている「Mesh W2 Hooded Jacket」です。

エースカフェロンドンもパワーエイジと同様に、街中でも着れるおしゃれなバイクウェアを発売しているバイクウェアメーカーです。

このバイクジャケットの良いところは何といっても見た目がかっこいいこと。そんでもって、プロテクターも付いているので、おしゃれと安全性の両方とも満たした、街乗りに最適のジャケットです。

ラフアンドロード ライディングZIPジャケット

バイク用品メーカーラフアンドロードから販売されている夏用メッシュジャケットです。ダサいロゴなどは入っておらず、シンプルなデザインなので街中でも着やすいです。

メッシュなので風通しが良く、夏でもこれを着ていれば涼しいですね(渋滞だとさすがに暑いですが)。こちらももちろんプロテクターを標準装備しています。

上の2商品と比べると値段も比較的安くて手が出しやすいですね。

ヘルストン ジェネシスメッシュジャケット

ヘルストンはフランス発のバイクアパレルブランドです。ジージャン風のシンプルなデザインは街中でも違和感なく着ることができます。メッシュ生地でできているので夏にも活躍しますが、着脱式のインナーもついているので、春先や秋の季節でも利用できます。

こちらも当然プロテクターを標準装備しています。

エースカフェロンドン Street Lite Mesh Blouson

こちらもエースカフェロンドンから発売されているメッシュジャケットです。フード付きのメッシュジャケットですごいオシャレですね。

こちらももちろんプロテクターが装備されていますが、見た感じ全然わかんないですよね。

さらにオシャレにこだわりたいならこの方法を使うのもアリ

上のバイクウェアでは満足できない人には次の方法をおすすめします。それは普通のアパレルショップで買った服の下にプロテクターを装着する方法です。

プロテクターと言っても教習所でつけるようなゴツイものではなく、中につければわからないような薄手のプロテクターも販売されています。

たとえば下のようなプロテクターなら、一般のアパレルショップで買ったおしゃれな服の下に着ても、一見プロテクターを付けているとはわかりません。

なのでこの方法を使えば、自分の好きな洋服を着た上で安全性も確保できるわけです。ただし、バイク専用ウェアと比べると、乗車時の快適性や、冬の防風性能、あるいは夏の通気性では劣るため、そこは妥協しなければなりません。

おわりに

バイクウェアがダサいというのはもはや昔の話です。

今はおしゃれなバイクウェアもいろいろ出ているので、今まで専用のバイクウェアを着たことがないという人はぜひ着てみることをおすすめします。

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