草津温泉へ一人旅!おすすめスポットも紹介

ひとり旅

2月上旬にひとりで東京から草津温泉まで高速バスに乗って行きました。

今回は草津温泉にひとりで行った感想や、草津温泉のおすすめスポットを紹介します。

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草津温泉とは

草津温泉は日本三大名泉の一つであり、群馬県草津町という標高約1200mの町の中にあります。

草津温泉はその効果がとても評判で、皮膚病や神経痛、関節痛、美肌効果などあらゆる症状に効果があると言われています。
また、草津温泉は湯の温度が高いことでも有名で、50℃近い湯が多く存在します。

そして、草津温泉の一番の特徴として、無料で入浴可能な外湯と呼ばれる無料入浴場が19箇所あります。

しかし、観光客のマナーの悪さが問題となり、現在観光客が入れる外湯は3つだけになっています。

草津温泉へ行くなら高速バスがおすすめ

草津温泉へ行く交通手段としては車・バイクや電車、そして高速バスがあるのですが、まず車・バイクは、この季節だと草津では雪が積もるので今回はNG。

残るは電車・高速バスになりますが、電車の方は渋谷から草津温泉まで3700円、一方高速バスでは3500円と高速バスがやや安く、また乗り換えもなしで行けるため、高速バスに乗って草津温泉へ行きました。

バスに乗ること約4時間半ほどで草津温泉バスターミナルに到着。

外の気温は渋谷より10℃以上寒かったですが、電熱ウェアを着ていたおかげで、さほど寒さは感じませんでした。

安さと立地が強み!宿泊ホテルは「ふたばや」

今回宿泊した施設は「ふたばや」というホテル。
中心街から徒歩3分ほどの立地にあるホテルです。

このホテルは「ただ寝泊まりする場所」というのがコンセプトらしく、ホテル内に温泉や大きな食堂といった施設はありません。

というのも、草津には外湯と呼ばれる無料共同浴場や、おいしい食事処がたくさんあるので、ぜひそれらを体験してほしいという思いで、そういったコンセプトになっているようです。

今回僕が予約したプランは部屋が狭い代わりに、料金が安いという特別プラン。

実際に行ってみると、確かに部屋は驚くほど狭かったですが、歯ブラシ・タオルといった最低限のアメニティや、暖房、テレビ、トイレ、無料wifiといった設備は室内についているので、特別不便はありませんでした。

草津温泉の魅力!無料で入れる3つの外湯

草津温泉には無料で観光客が入れる「外湯」とよばれる浴場があります。

白旗の湯

草津温泉の町の中心にある湯畑の目の前にある浴場です。

高い温度が特徴の浴場で、無料で入れる浴場の中では一番人気があるそうです。

地蔵の湯

湯畑から少し離れたところにある浴場です。

こちらは白旗の湯と比べると、だれでも入り安い温度になっています。
また、湯畑から離れたところにあるので人も比較的多くありません。

僕は夜9時過ぎに行ったところ、最初3人ほど先客がいたのですが、途中からは僕一人になり、のんびりと温泉を満喫できました。

万代の湯

こちらも湯畑の近くにある浴場ですが、白旗の湯と比べると目立たない位置にあるため、白旗の湯よりは人気はないようです。

お湯の温度は白旗の湯より入りやすい温度になっています。

有料だけどおすすめ!大滝の湯

草津温泉には有料の浴場も3つあり、西の河原露天風呂大滝の湯万座の湯がありますが、その中でも僕が一番おすすめするのは「大滝の湯」です。

有料なだけあって、合わせ湯、露天風呂など温泉の種類も豊富で、かつ浴槽自体も広く、ゆっくりと温泉を楽しむことができます。

また、無料浴場にはなかったシャワーやロッカーなどもあります。

さらに、浴場以外にもレストランやカフェ、お土産屋さんなど施設内にあるため、長時間滞在できます。

実際、僕はこの施設の中にある大きな畳の部屋の休憩所で、帰りのバスの時間まで5時間ほど横になっていました。

その他にもスポットがいっぱい

草津には今紹介した温泉以外にも楽しめる場所がいろいろあります。

湯畑

草津温泉の町の中心にある人気スポットです。
平日の昼間でも人がいっぱいでした。

若いカップルが非常に多く、ひとりで歩いている人はほとんど見かけませんでしたね。

まわりにはおみやげ屋さんやコンビニなどがあります。

西の河原公園

こちらは湯畑から歩いて10分ほどのところにある温泉の流れる大きな公園です。

ある程度公園内を進んでいくと西の河原露天風呂という大露天風呂があります。
この露天風呂は有料ですが、とても浴槽が広く、そこから見える景色は圧巻です。

こちらもカップルが多かったですね。

道の駅 草津運動茶屋公園

こちらは町の中心からかなり離れているため歩いてくる人はほとんどいないのではないでしょうか。(僕は歩くのが好きなので30分ほどかけて歩いていきました。)

車だと草津へ来る途中の道にあるので、冬以外の季節はもっと人がいるのかもしれません。

隣にある公園はだれも人がおらず、人のいないところが好きな僕にとって、良い穴場スポットでした。

市街地はあまり雪がありませんでしたが、この公園は雪でいっぱい
反対側にはミュージアムショップや、草津温泉を世界に紹介したベルツ博士の記念館があります

夜には町の雰囲気が一変

草津温泉の町は夜にはライトが灯され、昼間とは違った雰囲気になります。

湯畑も明かりで照らされおしゃれな雰囲気に
西の川原公園は青いライトで灯されロマンティックな雰囲気に
夜の方が人が少なくひとりで来るには落ち着きます

最後に

以上、草津温泉にひとりで行ってきた感想とおすすめスポットの紹介でした。

全体的にカップルや若い女の子2人組が多かったです。
時期的に大学生の春休みと重なったからでしょうか。

ひとりで来てる人はほとんど見かけなかったので、ひとり旅にはすこしだけ難易度が高い場所かもしれないですね。(カップルがイチャイチャしてるのを見てうらやましくなります)

下の記事で今回紹介しなかった草津の温泉も紹介しているので、良かったら参考にどうぞ

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